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勝手に注目銘柄<フリービット>

明日27日に東証1部に昇格する銘柄をピックアップ

フリービット【3843】とHamee【3134】が27日付けで東証1部に昇格。

そのうちの「フリービット」に注目です(というか、Hameeも注目していますが、時間の関係でボツに、、、笑)。

1部への昇格によって、TOPIX連動ファンドの買いが見込まれます。「お祝儀」がありそう!?って感じで買いが入るわけです。

両銘柄とも、ポケモノミクスの影響を受けている状況ですが、中長期的に見ても魅力がありそうです。ただ、明日は任天堂【7974】の決算発表があります、、、欲張りさんは気をつけて!!

フリービット【3843】

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「毎日、発明する会社」です。

ブロードバンド、モバイル、アドテクノロジー、クラウドが主な事業。
特にMVNE(MVNOに対する支援サービス提供事業者)・MVNO市場の普及に尽力しています。

「MVNO」を聞き慣れない方には「格安スマホ」と言えばイメージが掴み易いでしょうかね。ユーザーは好みの「SIM」を選んで組み合わせる事が可能です。

ちなみに、グループ会社の「ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)」が業界最安値価格帯での提供を実現した高速データ通信サービス「DTI SIM」を提供しています。

グループ会社は他に、アドテクノロジーで業績好調、最近は色々と提携しまくりのフルスピード【2159】、大手建設不動産会社と集合住宅向けインターネットサービス提供に関する包括契約が決まったギガプライズ【3830】、「TONE」などのスマートキャリア事業の「トーンモバイル」などがあります。

後、東証1部に鞍替えした翌日(28日)に株主総会があります。定款の一部変更とはなんぞや!?

自社製スマートフォン「TONE」

グループ会社の「トーンモバイル」が手がけるスマートフォン。

全国にTSUTAYAやTポイントを展開する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)」と業務・資本提携することで生まれました(そのせいか、ホムペはバッチリTSUTAYA色です)。

製品の開発から販売までを自社で行う垂直統合型のビジネスモデルを生かしたサービス展開を行っています。

あまりにも知れ渡っているので説明は不要な気もしますが、CCCが手がける「Tポイント」は、会員数6000弱万人(2016年6月末)、提携店舗は全国で約53万店と、日本最大レベルのポイント共通サービスです。

後にも書きますが、提供されている「TONE m15」は歩く事で「Tポイント」を獲得する事が出来ます。

『ポケモン GO』を意識した戦略

世界的な流行を生み出している『ポケモン GO』。その恩恵にあずかろうと様々な企業がポケモン GOを生かした戦略を打ち出していますが、「フリービットグループ」でも注目すべき動きがありました。

『ポケモン GO』のデータ通信料が1年間無料

7月19日、グループ会社の「DTI」は、モバイル高速サービス「DTI SIM」の新プランとして、『ポケモン GO』のデータ通信料が1年間無料となる新プラン「DTI SIM ノーカウント」を発表しました。

『ポケモンGO』を楽しみながら、「Tポイント」をゲットだぜ!

7月25日、「トーンモバイル」は「TONE m15」向けに、大幅なソフトウェアアップデート「TONE software 2.0」をリリースしました。(「TONE m14」や以前のモデルにも、ハードウェアが対応する範囲で随時アップデートが提供されるようです。)

歩いて「Tポイント」がたまるんですって、、、
何この『ポケモンGO』向きに作られた様なサービス。
筆者のスマホでもやってくれおorz

<アップデート内容>

  • バッテリー持続時間が従来の約1.5〜2倍にアップ
  • BluetoothヘッドセットでIP電話の発着信が可能に
  • IP電話アプリだけで050/090双方の番号を管理が可能に
  • IP電話の品質改善、及び「104検索」への災害時の避難所一覧が追加(TONE m15のみ)
  • Oneアプリから自分だけの「カスタムケース」の作成が可能に
  • TONEライフログアプリにて、Tポイントプレゼントの基準を「1日8000歩15分」に緩和(9月30日までの期間限定)
石田氏「TONEはポケモンGOに最適」

「アップデート」の件は早速記事にも掲載されましたが、その中で「トーンモバイル」の石田CEOは『ポケモン GO』について言及しています。

石田氏はまた、7月22日に配信され爆発的なブームになっているスマートフォンゲームアプリ「ポケモン GO(Pokémon GO)」にも言及した。

アプリ配信初日の22日には、「TONE」ユーザーの歩数計から報告される数値が急増するなど「ポケモン GO」効果が表れている様子を紹介した上で、独自の歩きスマホ警告機能や、特定のエリアに入ると保護者などに通知されるジオフェンス機能などで、子供が 「ポケモン GO」を遊ぶ際にも最適とした。同社が「ポケモン GO」の動作を確認したのは「TONE m15」。一部で懸念されているデータ通信量の増加については、「ポケモン GO」のプレイ中は、それほど大量のデータ通信は発生しないとしている。

また、直接連携はしていないものの、歩くとTポイントが貯まる仕組みにより「ポケモン GOでTポイントが貯まる」とも。

アプリのブームを受け、「ポケモン GOアップデートを実施していく」と特別に対応していく方針も明らかにされた。

 「TONE」スマホに電池持続時間アップやIP電話改善の最新ソフトウェア - ケータイ Watch


上記では「TONE m15」で検証したと書かれていますが、以前のモデルは対応しているのか?というと、していません!!!(以前のモデルはAndroidのバージョンが非対応なため、無理らしい、、、使っている人は残念!)




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