株の図書館

株の図書館

サイト再構築中っす!!!

MENU

勝手に注目銘柄(2016年10月1週)

ミニファミコンが欲しい。

任天堂系が3分の1以上。

確かに面白いけど、なんか違う感。

名作いっぱいあるのに。

投票形式にでもした方が絶対に良かった。

 

週明けに注目している銘柄

f:id:tomo0009:20160429235836j:plain

ドイツ銀行が米司法省と和解の可能性。報道によると、想定よりも少ない額で済むらしいです(正式に発表ありました?)。カジノ推進法案は成立しそうな勢い。IPOのシルバーエッグとチェンジに注目。有機EL、半導体は個別に。

金融関連

ドイツ銀行和解の動きから、週明けは買いが進みそうかなと。銀行は短期売買の方がうまくいきそう。

カジノ関連

日を追うごとにカジノ法案成立の追い風となる様な動きが見られます。法案が成立すれば面白くなりそうですが、株価に織り込んできている感もあるので、適度に利確しながら参戦すれば良いかなーと思っています。

<超党派のIR議連役員会>
とにもかくにも推進法案の成立。カジノで起こりうる問題は、実施法案の成立へ向けた調整の中で検討すればいいじゃない、って感じです。今月12日の総会には、カジノ推進派の自治体代表や経済界などから関係者を招く予定。

<大阪、長崎でカジノ誘致>
大阪は万博誘致とIRを両輪で夢洲(ゆめしま)開発を推進。長崎は佐世保市のハウステンボスにIR誘致を推進。

<バンナムグループがカジノ分野に進出>
バンダイナムコエンターテインメントは、豪のゲーミング製品開発会社と業務提携。カジノ向けゲーミング機器を共同で開発することを決定。国内カジノも視野に入れた動きだと勝手に思ってます。

<公明党は慎重姿勢を継続>
推進派がいれば反対派も。

公明党は党のスタンスからして表立って賛成にまわる事は無さそうなので、自民推進派は公明党の顔をたてつつ落としどころを探る感じでしょうか。

対公明党の交渉で二階俊博(自民)幹事長に注目が集まっていますね。

 

IPO

上場したIPOを2つ。両社とも旬のテーマを抱えてますし、需給も良さそう。ただ、利確したい人がぞろぞろと出て来る価格ですね。上か下かに大きく振れそうです。

シルバーエッグ【3961】

AI(人工知能)技術を使用したレコメンドサービスを開発・提供。AI大手5社が共同でAI団体(Partnership on AI)を設立したり、マイクロソフトがAI部門を新設するなど、テーマの注目度は十分。良い時に上場しましたね。

チェンジ【3962】

モビリティ、IoTビッグデータ、クラウド、セキュリティなどのテクノロジーを活用したサービス及びIT人材育成のための研修の提供(NEW-ITトランスフォーメーション事業)。AppleやBlack berry、JIG-SAWなどと絡みあり。今後、音声認識、画像認識、AR/VR、AI、ロボットなどに取り組む予定。なんか、すごいJIG-SAW感(笑)

個別銘柄

どこかで調整すると思っていたら、上がりっぱなし。ドイツ銀行の影響で押し目が来ると狙っていた方もいたんじゃないでしょうか。

「ダビスタ」は、競馬する人にとってはマリオレベル!とは言いませんが、本当に有名タイトルなので。ブランジスタみたいになったら面白いのになぁ。

ドリコム【3793】

『ダービースタリオンマスターズ』のテレビCM全国放映が決定。事前登録がどこまで伸びるか。アプリ配信まで付き合う予定っす。

タツモ【6266】

有機EL関連の本命と見ています。株価、もう少し下がらないかな。

ローツェ【6323】

IoTやウェアラブルの普及で、半導体分野に光がさす。そんなわけで、需要はどんどん上向きになりそうです。平田機工【6258】なんかもイイネ!

ここも、グイッ!っと下げろぉぉぉぉぉ!!!って思うぐらい順調。




※本文は信頼出来る情報を元にした自己見解です。内容に関する正確性の保証は出来ませんので、あしからずご了承下さい。
※投資判断、売買は自己責任でよろしく!