株の図書館

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<銘柄メモです>アエリア 3758

自分用のメモを兼ねています。

なるべく正式に発表されたものを基準に。

適宜追加、消去、修正等を行う予定。

大きく修正する際、一時的に下書きに戻す(見れなくなる)事があります。

 

最新更新(2月21日)

気になっている間はちょくちょく更新。

 

考察してみた(日々更新)

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<1Q〜4Q>
売上:158億7100万 営利:26億9100万
経利:27億6000万 純利:20億8000万
(分野別売上)
コンテンツ:88億7400万 ITサービス:46億1700万
アセットマネージメント:23億8000万

<2Q単体>
売上:33億7300万 営利:10億2800万
経利:10億5700万 純利:6億6000万

<3Q単体>
売上:40億6000万 営利:9億0800万
経利:9億4700万 純利:6億0400万

<4Q単体>
売上:61億6900万 営利:3億0300万
経利:3億2100万 純利:5億7800万

//2月21日記述//
『清匠民株式会社』を買収です。民泊関連とのシナジー、、、があるのかどうかは別として、安定した収益の確保を目指すことは良いと思います。まぁ、アエリアに何を期待して投資するのか、という根本的な部分の方が問題にはなりますが。w

それと、今回は現金1億円での買収です。アーンアウト方式(追加で2億円の可能性)という、余計なものも付いていますが、企業のキャッシュから考えると少なくとも悪い買収では無いと思います。「自社株買いしろよ」と言いたくなりますがね。。

清匠民株式会社の過去3年の実績です。29年度の営利の急伸は何が理由だったんでしょうね。売上は27年の方が上ですし。

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//2月18日記述//
風邪を引いてしまったせいで、株の事を調べる時間が。。

株価が下がり過ぎていた事もあるでしょうが、ゲーセクに資金が入っていたわけでもない中で20%も上昇するとは思ってもいませんでした。通期予想に無理がある感じもあれば、決算にまつわる動きやスキームもありましたし。。よくわからないですw

間近で面白そうな思惑といえば、中国で『A3!』がプッシュされ始めている事ですね。ゲームというよりはストーリーを読むアプリであり、恋愛要素もさりげない感じなので、そういった形式が受け入れられるかどうかわかりませんが、当たれば凄まじい事にはなるのは確か。

『A3!』の2部は19日からですね。フォロワーも遂に39万人突破。40万人を超えてくると見栄えもさらに良くなりそう。イベントではないので、課金要素は薄めですかね。まぁ、課金周りは運営が上手くバランスを取るでしょうし安心して良さそう。

アプリ『テンカウント』もフォロワーが4万人超え。売上に貢献してもおかしくはないレベルになってきました。ブランド力は偉大ですね。

//2月15日記述//
やっと出ましたか。。遅延発表は14日にするべきでしたが、今のところは発表されただけでも良し、という事になりますかね。

数字自体は今の時価総額から考えると良いと思います。ただ、アカツキやKLabの決算でも売り込まれてしまってるので、セクター全体で考えると割安なのかはわかりません。まぁ、希薄化や決算に関する立ち振る舞いのせいで評価がしづらいですね。

売上高は4Qからはアセットマネージメント分が乗っているので、それを差し引くと38億ぐらい。ITサービスの推移やセルランを考慮すると、コンテンツ事業に関しては、やはりアプリ収入の寄与が大きい??グッズ等もかなり売れてるハズですが、そもそも売上の規模が違うという事でしょうかね。

そして、遂に重要事象は無しに。度重なる買収の影響か、のれんがめっちゃ増えてますねw

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今期予想ですが、なかなか強気な数字ですね。前期は企業予想との差異もありましたし、そういう事なんだと考慮すれば良さそうでしょうか。『A3!』が中国で成功すれば余裕であり得るのは確かです。

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//2月15日記述(深夜)//
決算発表どうなってんの!!w 発表が遅れるなら遅れるで、その旨を発表するべきですね。

新株に関してですが、グループ全体にリベルの運営ノウハウが行き渡るメリットはあるものの、希薄化に関してはどうしてもネガティブな印象がついてしまうでしょうか。新株はすぐさま市場へ放出される事はないとは思いますが、アエリア本体がこんな状態だと次は大丈夫なのか?と思ってしまいます。。

//2月12日記述//
金曜日のダウはすごいリバがありましたが、今日の動きはどうなりそうでしょうか。。

14日は決算ですね。前期の数字は純利20億ぐらいありそうですし、個人的にはそれでも十分だと思っています。大事なのは今期の施策かなと。あと、セクターに資金が集まらない事には、という感じもあるので、KLab(13日)やアカツキ(14日)にも良い施策を打ち出して欲しいところです。

『A3!』中国版のβテスト募集が始まりました。『恋与制作人』の様になるのかどうかは別として、なるかも知れないと思わせるような動きがある事が理想だと考えています。何か宣伝とかするのかな。。

//2月8日記述//
ダウが再びヤバいかも。まぁ、こういう予測もされていましたし、市場が落ち着くまでは無理をせずに臨むのみです。

『A3!』は舞台化決定です。決算前というか、今のこのタイミングで出してきたのは意外でした(色々と勘ぐってしまいますねw)。舞台化というのはファンからしても賛否があるものですが、トータルではメリットの方が大きいはず。いずれはアニメ化もあるでしょうし、思惑もふくらんで良い流れです。

決算は今の位置ぐらいで通過する方が安全といえば安全なんですがねー。市場が落ち着くまではよこよこの方がしこりも出来ずに良いはず。

//2月6日記述//
ダウドイヒーからの日経ドボン。世界経済が悪い方向に激変するわけでもないのに理解不能です。調整するためのきっかけが欲しかった感じでしょうか。

さて、今晩のダウはどうなりますかねー。FRBのパウエル新議長が気の利いた事でも言ってくれれば良いのにw

『A3!』は5位まで上昇。昨年、新しく上位に進出していた他アプリがダレてきているせいか、再び1桁に入る事が多くなってきました。きっちりとファンの心を掴めている証拠ですね。

『テンカウント』の公式フォロワーが一日で2600人ぐらい増えてます。キャンペーン効果すごw

//2月5日記述//
日経は必要以上に下げた感がありますが、ダウに釣られずに個別で動く様になって欲しい。 朝起きたらダウはどうなっているでしょうかね。。

アエリアの後場の動きは何か漏れたのかと思いましたw もしかしたら自社株買いでもしたとか?

『A3!』はセルラン25位でバレンタインガチャに突入。イベントの後に2部が来そうですし良い流れです。乙女ゲーを理解しようとアプリを始めてから350日目になってしまいましたよっとw

『テンカウント』の事前登録キャンペーンが始まりました。公式フォロワーは32000人超え。ニッチなジャンルなので、それに見合った売上になると思いますが、それでも原作が好評ですし期待しています。

//2月3日記述//
金曜日は何か悪材料でも漏れたのかと思うぐらいの動きでした。これ以上に下がるようなら逆に安心して決算を迎えられそうw

ダウは665ドル安で大きく下げたように見えますが、いっても2.5%ほどなので、驚くような数字ではないと思います。2008年12月以来がどうたらとか言われていますが、その時代のダウは8000〜9000台を推移。時期的にリーマンショックの後なので、何かしら意識されたのかもしれませんが。

まぁ、ニュースとかで出てしまうと日本株は過敏に反応しそうですし、いったんリスクオフの流れになりそうでしょうか。来週のダウの動きを待つ感じになりそ。。

『A3!』は19日までキャンペーンを行うので、2部配信は2月19日あたりになりそうですね。

<以下は A3! 公式>

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//2月1日記述//
良い地合いの中、引けにかけて売られてしまい2000円切り。決算が警戒されてますかね。「ブロックチェーン・トレカ」や「A&E Games」の進捗状況もわかりませんし仕方がないのかも。こ、これは噂の「不動産テック」に期待するしか。。w

そして、自社株買いは相変わらず「0」。やれば良いという訳ではありませんが、今のアエリアはするべきかと。色々と大事な部分を押さえれていないのも、株価が伸び悩んでいる原因の1つだと思いますしね。

『A3!』は明日から復刻スカウト『2月の魔法 bitter&sweet』。ここから快進撃が始まりました。2月5日までなので、その後に2部か今年のバレンタインイベ?とか来る感じでしょうか。

『蒼焰の艦隊』は少しずつ改善中。今の仕様ぐらいでリリースしていれば、もう少しセルランも伸びたかも、、、いや、どうだろw

//1月30日記述//
今日は地合いが悪く、全体的に下げ基調の展開。後場の動きを見ていると、地合いさえ良ければという感じですかね。とりあえず、今晩の米国次第。

『A3!』は29日に大型アプデでした。新しいタイトル画面が本当に良いですね。各組の魅力が良く伝わってくるというか、冨士原先生のキャラデザが素晴らしいです。 そういえば、「スカウトレター」が貰えるのは有償か無償か条件はどうなっているんだろ。。?スカウト画面にも記載されていませんしねー。

あと、「A&E Games」の件は何かしら発表して欲しいw

//1月28日記述//
決算が意識された動きですかね。少し待ちのターンかも。

『A3!』1周年のファンの反応をリアルタイムで見ていましたが、良いコメントばかりで『A3!』人気を再確認できて良かったです。「第二部PV」のリツイ&いいねの数も凄いですね。新キャラに人気声優さんをキャスティングするのはさすがで、早速良い影響も。明日29日は大型アプデですが、これもユーザーの反応をリアルタイムで追う予定です。

中国版に関しては日本国内と同じでリリース前の宣伝が重要な気がするんですが、向こうでは何かプロモーションしてるんでしょうかね??動きが全然わからないw そういえば、パッと見なら『恋与制作人』よりも『A3!』他、日本国内の乙女ゲーの方がクオリティも高そうなんですが、どういった部分が重要視されてるんでしょうね。

//1月24日記述//
なかなか揺さぶってきますねw

疑義の件で盛り上がっていますが、もはや今更感。 ギリギリのラインならともかく、今の状況なら前向きな発表があってもおかしくないと思っています。

疑義注記はなく、重要事象は残っているという感じでしょうか。企業に電凸した方もそれなりにいそうですし、投資家がこの件について注目しているという認識を与えただけでもプラス。何かしらのレスポンスがあると思ってますよ!w

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//1月23日記述//
まさかの材料でぶっ飛びですね。今の価格帯を抜けると、2400円あたりまでしこりは少なくなります。思惑が増してきているので、近い時期にその辺りは狙えるかなと見ていますが、さて。

エイタロウソフトがモブキャストと『幽幽白書』を題材としたゲームを共同開発中です。西島社長によると「受託ではなくロイヤリティの発生する」協業のようですね。まぁ、取り分がどうであれ、エイタロウソフトの規模なら間違いなくプラスな案件のように思います。

//1月22日記述//
中国の乙女ゲー『恋与制作人』に関する情報で飛ぶ!!w この記事自体は知っていましたが、細かい部分までは見ていなかったです。『二キ』シリーズの影響で多少の上乗せはあるかも知れませんが、昨年末にリリースされたばかりでこれだけの勢いがあるという事は、現状でも「乙女ゲー」というジャンルは受け入れられているという事でしょうか。

<以下はソーシャルゲームインフォより>

女性向け恋愛ゲーム『恋与制作人』が中国で大ヒット AppStoreセールスでTOP10入り DAU400万人、1月月商3億元(51億円)に達するとの見方も | Social Game Info


『A3!』はなんと5位まで返り咲き。課金バランスのコントロールさえ上手く出来れば、大盤振る舞いの「エチュードイベ」なんかを挟んでも、アプリの売上は維持できそうです。海外展開がハマればなんですが、思惑を残すという意味ではまだリリースしなくて良いかもw

//1月21日記述//
『A3!』はイベ終了追い込みでセルラン復調。ただ、明日は『A3!』よりも「A&E」がどうなるかですね。

発表の仕方で株価が振れると思うので、上手くやってよ!!w

//1月18日記述//
日経に釣られた感じですかね。地合いの影響という事なら、持ち直しさえすればOK。

エイタロウソフトの(連結対象となる)第四四半期は黒字化。とりあえず、目先の数字に関しての不安は1つ消えた事になりますが、先の事を考えると、通期ではどうだったのかも気になります。

ちなみに、エイタロウソフトの業績予想の中で、29年度が増益となる理由は「人件費、事務所家賃及び広告費の見直しといったコスト削減等」だそう。まぁ、大きく失敗さえしなければ、多少増えようが減ろうが気にしなくても良いレベルかも。

<エイタロウソフトの営利予想>
平成29年度12月期:3,800万円
平成30年度12月期:5,800万円
平成31年度12月期:1億1,100万円

<ソースは企業発表より>

https://www.aeria.jp/pdf/DLY1Bz



//1月17日記述//
10時頃、「株式新聞」に反応。株価2300円といえば、時価440億ぐらいですね。今のアエリアはゲームセクターと言って良いのかわからないので評価が難しいところですが、時価440億なら届く可能性は十分にあると思っています。

エディアとの子会社ももうすぐですね。「新IPでどうたら」となるとコケる臭いしかしないので、「既存IPでどうたら」という様な感じで思惑を残してもらう方が株価には良い影響が出そう。
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『ダンストリップス』は開発期間だけで数年ですか。。もう引くに引けなくなってるんじゃw

//1月14日記述//
個人的にはアエリアの株価の動きがわからなくなっていたのですが、『A3!』パワーでトレンドが変わったのかと思うぐらい勢いが出ていますね。乙女ゲーがどんなものか知るために初期の頃からプレイもしていますが、ここまでのモノになるとは。。

動きがわからなくなっていた筆者が言うのもアレですが(w)需給次第では時価400億ぐらいまではあっさりいく様な気もしています。

そして、『A3!』のセルランは絶好調。周年イベは応援ポイントによって推しキャラが優遇されるとあって、ここぞとばかりに課金されてますわ。。w まぁ、ランキング上位のキャラは至れり尽くせりですしねぇ。

「公式の応援イベント」のページにこんなものが

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「周年イベ」のみの開催となると、今回のランキング上位のキャラが再び参加出来るのは2年後になるわけですが。。さすがにスパンが長過ぎるので、節目節目でも「応援イベント」をやる可能性はありそうですね。個人的には2回が理想。それ以上はプレミア感に欠けますし、ユーザーも疲弊しそう。

//過去の記述&修正//
とりあえず時価総額400億以下は安全圏(下がってもいつか戻る位置)で見ています。少なくとも純利18〜20億の実力はあるはず。

時価総額の底上げは『A3!』以外に柱となるものが欲しいところですね。『蒼焰の艦隊』が『戦艦帝国』レベルで売れれば、思惑も大きなものとなりそうです。『テンカウント』や『ダイジャム』も売上の底上げをしてくれるはず。

『A3!』の熱量は相変わらずだと思いますが、売上の比重をアプリからグッズなど他の要素に移行させている感じもします。セルランの推移に関して、リベルが想定範囲内という事なら問題は無いのですが、どうなの?w

3Q決算。元々は「通期で20億あれば」という風に考えていましたが、20億以上は達成出来そうですね。『A3!』の大盤振る舞いイベ「エチュード」実装や、全国CM放映、のれんがのしかかった割に純利6億をキープ出来たのはなかなか良い結果であったと見ています。

ウェルさん!!「セルラン100位に入れば月商1億が視野に」を引き出してくれてありがとう!!ちなみに、ウェル社レポートに対してアエリアも反論文を出しましたが。。企業がいかに適当であるかも覚えておきましょう。言い訳がましい文面もさることながら、実際にやりとりをした人もいるわけで。
以前、IRに問い合わせた方によると、IR担当は「『A3!』のDL数はリセマラ無し」と返信があったようですが(証拠画像も残しておられました)、なんと!!「リセマラをカウントしている。」旨が記載されていましたとさ(草ァ!!)

7月6日にCDの売上枚数を計算。「アニソンCD売上枚数保管庫」によると、全部で約 218,000枚の売上。DLとCDの比率は謎ですが、ファンミのシリアルはCD特典なので、DLよりもCD の方が多そう??JASRAC、 小売り店、レーベルのポニーキャニオンなどなど、、、これらを差し引くと、企業に入るのは2,000〜2,500万ぐらいかなぁと(契約内容によると、 もっと低いかも)見ています。コンポーザーや声優さんとはどういう契約をしているのでしょうかね。まぁ、CDが売れると売上以外にもメリットが出てくるので、売れるという事自体はとても良い事です。

<単価別で計算。売上を各方面でわけます>
1,500円×218,000=3億2,700万
2,000円×218,000=4億3,600万

「スーパーグルーピーズ」とのコラボグッズが好調。春夏秋冬各組のCDも好調。「アプリ課金はしないが、グッズなどにはお金を出す」というタイプの方もいるので、コンテンツを長続きさせる上で、アプリ以外の要素はとても重要。これだけ人気があれば、アニメ化や映画化、舞台化なんかも期待が出来そうですね。

『秘密の宿屋』の様に、ユーザーが少ないアプリの損益分岐点がどの辺りに設定されているのか注目しています。ゲーセクを触る上での参考になるかも。『Chain Blood―かぞく婚―』のように、事前登録キャンペーンで目標人数が低いものに関しても同じです。アリスマティックの自社エンジン「アリスマイル」は低コストらしいですが、通常に比べてどれほどコスパが良いのでしょうかね。ちなみに「アリスマティック」は売上15億(過去3年から参照)、営業利益は1億3700万円(営利は企業の財務予測)らしいです。

トータルマネジメントの簡易宿所のニュースは良いですね。京都は外国人観光客も多いですし、伏見区は人気スポットである「伏見稲荷大社」もあるので、良い場所に進出するなと思いました。可能なら、四条でも提供してくれたらいいなーなんて思ったり。コストがめちゃかかりそうな気もしますが、京都観光するにはとても良い位置にあるんですよねぇ。。

下記は今後の参考に残しておきます。
<アイチュウ・15年6月26日配信>
出願15年3月20日・登録15年8月14日
<A3!・17年1月27日配信>
出願16年6月3日・登録17年2月17日
<蒼焰の艦隊・夏頃>
出願17年2月21日・登録???

ポイント

・グループの主な事業は「ITサービス」「コンテンツ」「民泊」「不動産」。
・コンテンツ事業の柱である『A3!』のiosセルラン(月平均)。
〜17年〜
1Qー1月(69位)2月(45.7位)3月(44.5位)
2Qー4月(31.6位)5月(36.2位)6月(21.8位)
3Qー7月(39.3位)8月(55.2位)9月(25.1位)
4Qー10月(59.9位)11月(50.5位)12月(51.8位)
〜18年〜
1Qー1月(51位)
・(重要)セルランはTOP圏内にいた日数を考慮。
・『A3!』の「エチュードイベ」はセルランが伸びない(大盤振る舞いのため)。
・『A3!』CD及びグッズ(コラボ含む)は引き続き好調。
・自社IPは利益率が高い。
・「Yahoo!ゲーム ゲームプラス」参画。


※セルランは「AppDB」を参照。反映がリアルタイムより遅めな感。

 

NEW!)清匠株式会社を買収

2月21日、パチンコ清掃や化成品の開発・販売、人材派遣など、幅広く事業を展開している『清匠株式会社』を買収する旨を発表しました。ITサービス事業の様に安定した売上を確保する事による収益基盤の強化が目的です。

取得価格は1億円。「アーンアウト方式」のため、23年3月31日までに2億円の追加代金が発生する可能性があるとの事です。

清匠株式会社の間近3年間の実績

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<以下は企業発表より>

https://www.aeria.jp/pdf/21lqxajZN


<以下は清匠株式会社のHP>

http://seisyou.co.jp/

 

29年度決算発表

2月15日、平成29年度決算が発表されました。遅延発表を当初の予定日である14日に出さずに、15日に出してしまうという謎な行動もありましたが。。

<1Q〜4Q>
売上:158億7100万 営利:26億9100万
経利:27億6000万 純利:20億8000万
(分野別売上)
コンテンツ:88億7400万 ITサービス:46億1700万
アセットマネージメント:23億8000万

<4Q単体>
売上:61億6900万 営利:3億0300万
経利:3億2100万 純利:5億7800万

4Qからはアセットマネージメント事業も含まれています。そして、「重要事象」も外れました。

また、予想値と実績値の差異に関する件も発表されています。売上高は、『A3!』とM&Aによるもの。営業利益および経常利益は、回収代行手数料及び広告宣伝費の増加等。当期純利益は、特別損失によるものです。

<以下は決算短信>

https://www.aeria.jp/pdf/7zzI0PPl9


<以下は差異に関して>

https://www.aeria.jp/pdf/ZZC2MftaP

 

配当金

配当は今期も1株あたり10円です。

<以下は企業発表>

https://www.aeria.jp/pdf/1JhjROgoa

 

舞台『A3!』の情報解禁

2月15日、『A3!』の舞台化作品:MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~について、キービジュアルと全公演情報を発表しました。

<公演場所>
6月:東京
7月:京都
10月:東京

<以下は企業発表>

https://www.aeria.jp/pdf/eUAW1JYhr


ⒸLiber Entertainment Inc. All Rights Reserved. ⒸMANKAI STAGE『A3!』製作委員会 2018

 

中間持株会社の設立

2月14日、子会社の「リベル・エンターテイメント」が実施する単独株式移転による中間持株会社「リベルHD」を設立する旨を発表しました。ややこしいスキームですが、ストックオプションの補填を新株で行うという事みたいですね。希薄化率20.63%というのが目を引きますが、ただちに市場へ報酬されるわけではなさそうですし、リベルの運営ノウハウがグループに行き渡るというメリットもあります。

ニュースリリースの時間が遅いので、加筆があればまたします。

行使価額:183円
希薄化率:20.63%

<以下は企業発表>

https://www.aeria.jp/pdf/UYTr5G8fN



『A3!』舞台化

2月8日、『A3!』において、株式会社ネルケプランニングおよび株式会社ポニーキャニオンと共同で展開する舞台化作品・MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~の上演が決定した旨を発表。公式メルマガ会員の募集も開始され、会員はチケット先行情報が受けられるなど特典があります。公演の詳細は2月15日に発表予定だそうです。

ⒸLiber Entertainment Inc. All Rights Reserved. ⒸMANKAI STAGE『A3!』製作委員会 2018

<以下は企業発表>

https://www.aeria.jp/pdf/cFHSUMwA9

 

<以下はネルケプランニングHP>

Nelke Planning / ネルケプランニング



自社株買いの状況

1月における自社株買いの状況が発表されました。

まぁ、相変わらず「0」です。

<以下は企業発表より>

https://www.aeria.jp/pdf/TO4vV8OyR

『A3!』1周年

おめでとうございます!!

発表されたのは、earthコラボ第二弾、コトブキヤコラボ、JINS×BANDIコラボ、ブルフェスのCD&DVD販売、アニバーサリーブック発売、第二部主題歌ジャケ解禁などなど。各々の詳細は公式ツイやHPを追ってもらう方が良。

29日に大型アプデ。

間近でダイヤを300個配布したので、セルランはそれを考慮する必要があるかも。

幽幽白書(タイトル未定)開発

1月23日、子会社のエイタロウソフトとモブキャストは、人気アニメ「幽幽白書」を題材とした「キャラクター育成型アクションRPG」を共同開発している旨を発表。オンラインRPGです。

エイタロウソフトは受託ではなく、ロイヤリティの発生する協業となります。社長の西島栄太郎氏によると、グループの柱となるように育てていきたいとの事。

<以下は企業発表>

https://www.aeria.jp/pdf/DPHtSrhh

 

中国市場の乙女ゲーについて

中国市場でどれだけ乙女ゲーが受け入れられているのか参考に。

<以下はソーシャルゲームインフォより>

gamebiz.jp

 

貸株返却

1月12日付けで社長である「小林祐介」氏が「あかつき証券」に貸し付けていた40万株が返却されました。第2【提出者に関する事項】の(6)が該当部分です。

<以下は M&A Online より>

アエリア 2018年1月12日の大量保有報告書 - M&A Online

 

網銀との基本協定の一部訂正

12月9日、「網銀國際股份有限公司(網銀)」と合弁会社設立に関する基本協定を締結しましたが、台湾元から日本円への換算する数値が間違っていたようなので訂正のお知らせがありました。

<以下は企業発表より抜粋>

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<以下は企業発表>

https://www.aeria.jp/pdf/blxfAz



ソーシャルカジノ事業への参入

12月5日、アエリアグループと「網銀國際股份有限公司(網銀)」は合弁会社設立に関する基本協定を締結。ソーシャルカジノ事業が目的です。網銀といえば、台湾で最大規模を誇るソーシャルカジノサービス『星城 online』を運営しています。

『星城 online』は台湾でのセルランを見てみると、iPhoneで6位、Androidで2位という優れたアプリ。画像にある『リネレボ』『ローモバ』『サマナーズウォー』なんかは日本でも馴染みのあるアプリですね。

<画像は「APPLION」より台湾のiPhoneセルラン>

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代表取締役の神名秀紀氏は「サクラゲート」の代表取締役でもあります。

<以下は企業発表より抜粋>

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<以下は企業発表全文>

https://www.aeria.jp/pdf/5HwoAz

 

12月度、自己株式の取得状況

1月4日、12月の自己株式の取得状況が発表されました。

0です、ハイ。

<以下は企業発表より>

https://www.aeria.jp/pdf/kD8oAz

 

(忘れない様に再掲)自社株買い

10月25日付けで自社株買いを発表です。期間は5ヶ月ほどですね。25日付けの株価は1,754円(時価約314.5億)。


<下記は企業IRから抜粋>

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トータルマネジメント、訪日外国人向けの京都簡易宿所開業

12月27日、子会社のトータルマネージメントは、平成30年春に、「訪日外国人向けの簡易宿所」を京都市伏見区に2ヶ所オープンを予定している旨を発表。

<以下は企業発表>

https://www.aeria.jp/pdf/ieEGAz

 

『ダンストリップス』延期

12月27日、子会社のエイタロウソフトは、アイディアファクトリーと共同開発中の、スマートフォン向けアプリゲーム『ダンストリップス』の配信予定を延期する旨を発表。

<以下は企業発表>

https://www.aeria.jp/pdf/L1pGAz

 

ファーストペンギン、東南アジア向け就職支援でフォーバル社と提携

12月18日、子会社のファーストペンギンはカンボジア・ミャンマー・ベトナム・インドネシアを中心とした東南アジア諸国への人材紹介事業において、フォーバル社と業務提携した旨を発表しました。 

中間管理職の紹介の対象となるのはインドネシア、カンボジア、ベトナム、ミャンマーの日系企業です。フォーバル社はこの4つの国に自社拠点を設けていますし、その強みを生かしたものとなりそうですかね。企業方針として、中小企業が本業に注力しながら海外に向けたマーケット展開できるように支援を行っているので、東南アジアに特化した海外就職支援サービス「ココカラット」を提供しているファーストペンギンなんかは「まさに!!」といったところでしょうか。

<以下はファーストペンギン発表より>

ファーストペンギン フォーバル社と業務提携 カンボジア・ミャンマー・ベトナム・インドネシアへの海外就職支援で協力 | 株式会社ファーストペンギン


<以下はフォーバル社HP>

株式会社フォーバル|ニュース&トピックス

 

『ラブライブ!サンシャイン!』セレクトショップ

子会社GG7が運営する「Hybrid Mind Marke」が『ラブライブ!サンシャイン!!』セレクトショップを新たに大阪・阿倍野で実施します。限定の新商品や再販売もあり。

<以下は企業発表より>

https://www.aeria.jp/pdf/vLnaAz

 

『A3!』第二部特設サイトOPEN!

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※画像はリベルエンターテイメントより。

12月15日、18年2月に順次配信予定である『A3!』第二部の特設サイトがオープンとなりました。また、今年10月のファンミーティングで発表されていた「第二部の主題歌シングル」の発売が18年の3月7日に決定。更に、ゲームリリースからちょうど1年となる18年1月27日には、監督(ユーザー)を招いた生放送のスペシャルイベント「ゲームリリース1周年記念スペシャル公開生稽古!」が開催されるようです。

特設サイトでは新キャラと新組も紹介されています。十座の弟や、なんとアンドロイドまで参加です。。これは驚きました。

<新キャラ:組>
・卯木千景:すずらん
・兵藤九門:あさがお
・泉田莇:あざみ
・ガイ:ラナンキュラス

<以下は企業発表より>

イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』 第二部特設サイトオープン!主題歌シングル発売& 「ゲームリリース1周年記念スペシャル公開生稽古!」開催決定! | 新着情報 | 株式会社リベル・エンタテインメント

 

『A3』主題歌がゴールドディスクに認定 

『A3』の主題歌である「MANKAI☆開花宣言」が日本レコード協会よりゴールドディスクに認定されました。オリコンを見ててもよく売れてましたしねー。

<以下は企業発表より>

https://www.aeria.jp/pdf/TLZuAz

 

17年度買収企業

ニュース一覧以外の企業。

「アリスマティック」

日本を中心に世界各国で女性向け恋愛シミュレーションゲームを展開。多くの 企業にも採用されている自社エンジン「アリスマイル」に強み。量産してコツコツ利益を積み上げるコンセプト(っぽい)。『王子さまとイケない契約結婚』 『旦那さまが7人いる!?』などを運営し、世界ユーザー数は1,000万人を突破。

6月5日付けで子会社化。コンテンツの共同開発や効率的なサービス運営による基盤強化が狙いで、今後は海外進出を見据えた事業展開も視野に入れているそうです。

9月21日より、「ニコニコチャンネル」開始(アリスマティックチャンネル)。

「グッドビジョン」

「グッドビジョン」はソーシャルゲームやモバイルサービスの企画・開発・運営・コンサルティングなどを行っている会社。

今 回の子会社化を足掛かりとして「バーチャルリアリティー(VR)」事業への投資を推進していくようです。また、松本零士氏の著作物を扱う「オッヂピク チャーズ」とは、松本零士氏の新旧コンテンツを利用したVRゲームやスマホ向けゲームの開発・販売展開を行う事を昨年に合意済みです。

「Impression」

子会社化の目的は不動産とITを組み合わせた「不動産テック」を用いて不動産事業の拡大を計るためです。先日に子会社化を発表したばかりである「TWIST(民泊運営代行サービスを展開)」との連携も視野に入れたものだそう。

「Impression」 は投資用不動産の販売や投資用マンション開発、住居用不動産販売からリノベーション事業まで幅広く展開しています。自社ブランドに「Alivieアリビ エ」や「Espelumoエスペルーモ」。また、「楽天イーグルス」のオフィシャルスポンサーでもあります。

 

「TWIST」

「TWIST」 は民泊運営代行サービスを展開していて、主に、民泊専門の宿泊サイト「 Airbnb(エアビーアンドビー)」への運用代行を行っています。また、世界最大級の旅行会社である「プライスライングループ」の1部門を担う、アジア 最大のオンラインホテル予約サイト「Agoda」でも民泊掲載を開始しました。アエリアのもつ IT分野のノウハウを生かして「TWIST」の不動産価値を高める事が、結果的にグループに還元される、という感じですかね。

昨年度の売上は1億円にも届いていない状況です。民泊運用代行サービスといえば競合が多い印象もあるので、どこまで業績を伸ばせるか見物。

「サクラゲート」

子会社化の目的は新ゲームの制作や海外展開の強化、新しいゲームプラットフォームの開発が主な理由で、「海外」「乙女ゲー」「新分野」というアエリアが意識しているものにハマった感じでしょうかね。

「サクラゲート」は業界屈指のオンラインカジノ「888casino」にビデオスロット「エヴァンゲリオン」を提供。また、世界最大級のオンラインポーカーブランド「PokerStars」とPRに関する業務提携を行っています。乙女ゲーにも手を出していて、恋愛乙女ゲーム『恋のよろずや mini』を5月4日よりリリース。

 

「エイタロウソフト」

サクラゲートの時と同じく、「海外」「乙女ゲー」「新分野」がポイントでしょうか。エイタロウソフトは国内初のアプリによる「3Dエンジン」の開発に成功しており、そのノウハウがどういった形でアエリアグループと交わるのか、というところです。

『タイムボカン24 ボカンメカバトル!』『ブレイブオンライン』『私がお世話してあげる!』などを開発。 『私がお世話してあげる!』は2017年1月より香港・台湾・マカオで『天使學園之我的專屬女神!』の現地名でリリースされています。

乙女ゲームブランド「Littlesugar」2016年1月を設立し、『山の手男子』などを運営。声優プロダクション「ムーブメント」とは『ぼくらこれからデビューします♪』を開発中。また、サイバードとは『マジカルデイズ』などを協業し、「乙女VR」なるものも出展。

10月13日に株式追加。エイタロウの資金繰りの悪化を解消するためです。いまのところ、「今後はこのような株式交換による追加取得は発生しない予定」との事です。

サイバードと共同運営中の『マジカルデイズ』と、アイディアファクトリーと共同開発中の『ダンストリップス』を「TGS2017」に出展。ダンストリップは「VR仕様」で、今回は実際のゲームで登場するVRライブを体験出来るようです。

「ゼノバース」

「ゼノバース」は、主に Android プラットフォームで北米地域を中心にモバイルゲームを配信している「MAJOR LTD.グループ」のゲーム事業の事業譲受のみを目的として設立された企業。海外展開の強化のための一連の買収劇のうちの1つ、として数えられる感じでしょうか。

「MAJOR LTD.グループ」の業績に関しては以下をどうぞ。
 http://www.aeria.jp/pdf/sWcnBz

 

「G G 7」

アリスマティックから続くコンテンツ事業強化のための買収。特にマーチャンダイジング機能の補強が目的です。

「GG7」はアニメ×ファッションの融合をコンセプトにオフィシャルブランドの企画プロデュースを行う「Hybrid Mind Market」の運営を行う他、全国展開している小売店やキャラクターとアパレルブランド・飲食店とのコラボグッズをプロデュース。また、VR映像を使用した商品企画なども手がけています。新たな取り組みも始めており、高速道路のSAでのグッズ販売や、大手システム会社と全国約28,000店舗のコンビニ内マルチコピー機を活用したコンテンツ配信サービスなんかも行っています。

最近3年間は増収増益。以下は参考に。

<28年度業績>
売上:6億6400万:営利4100万
経利:3900万 純利:2100万

詳細は以下からどうぞ(記事も参考にしています)。

http://www.aeria.jp/pdf/lTfbBz

 

「トータルマネジメント」子会社化

11月20日に子会社化。取得価額は19.7億円。ImpressionやTWISTの買収による不動産事業進出の延長にあるものですね。

トータルマネジメントは、「不動産事業」としての戸建分譲、中古マンションリノベーション事業、不動産売買事業、「コンサルタント事業」としての不動産事業から派生する企業M&A、国内外の不動産投資事業、不動産関連資金調達コンサルタントを事業の柱している企業です。

<以下はここ3年間の業績>

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株価と時価総額

<株価と時価総額(2月6日)>
1802円・・・34,642

1900円・・・36,527(単位は百万円)
2000円・・・38,449
2100円・・・40,371
2200円・・・42,293
2300円・・・44,216

※およそなので、極わずかなズレあり。

材料になりそうなもの(日々更新)

柱は『A3!』。次点が『アイ★チュウ』。この後に『蒼焰の艦隊』『テンカウント』『ダイジャム』が続いている感じですかね。不動産や民泊はもう少し時間が経過しないと買収の成果が見えにくいところ。

イケメン役者育成ゲーム『A3!』

子会社の「リベル・エンタテインメント」が運営するスマホ向けイケメン役者育成ゲーム。「公式Twitter」のフォロワーは約39.1万人(2月21日付け)。

トピックス

〜〜17年〜〜
・4月12日に300万DL突破。
・5月29日に333万DL突破。
・6月9日に350万DL突破。
・8月18日に400万DL突破。
・11月24日、450万DL突破。
・7月13日、twitterフォロワー30万人突破。
・9月29日、twitterフォロワー333,333人達成。
・12月8日、MANKAI寮の「特設サイトオープン」
・12月15日、第二部特設サイトオープン。
〜〜18年〜〜
・2月より順次、二部追加&二部主題歌(3月7日発売)。
〜〜1月〜〜
・1月バースデースカウト「雪白東」
・4日より、限定ガチャ『迎春の流儀』「SSR古市左京」とか。
・10日より、ガチャ『1st Anniversary春組&夏組』
・10日より、ガチャ『1st Anniversary秋組&冬組』
上記ガチャは毎日1回ずつ無料10連あり。
※大型アップデート予告『劇団員ブログ』『控室』『ボイスアルバム』や、他にも色々と盛りだくさんに実装。
・12日より、応援イベ『咲かせよう!エールでMANKAI☆』
・12日より、「フルボイスで日替稽古」
・13日より、アニメイトフェア。
・15日より、「一周年記念ブロマイド」がファミマ系コンビニのマルチコピー機で販売開始。
・27日、「スペシャル公開生稽古!」
発表されたのは、earthコラボ第二弾、コトブキヤコラボ、JINS×BANDIコラボ、ブルフェスのCD&DVD販売、アニバーサリーブック発売、第二部主題歌ジャケ解禁とか。
・28日、いつもの大型ビジョンでCM放映。今回は「A3ders!」の4人。
・29日、大型アプデ。
・29日より、有償限定ガチャ『チョイススカウト 1st Anniversary SP』
〜2月〜
・2月バースデースカウト「高遠丞&有栖川誉」
・2日より、復刻スカウト『2月の魔法 bitter&sweet』
・6日より、ガチャ『2月のショコラティエ』
・7日より、イベ『キミを魔法にかけようか?』
・16日より、限定ガチャ『エメラルドのペテン師(前編)』
・17日より、第二部主題歌「春夏秋冬☆Blooming!」の店舗特典画像を公開。
・19日まで、「第一部読了キャンペーン」
・19日より、第二部5幕配信。
・19日より、メイン演目に『エメラルドのペテン師』を追加。
・19日より、ガチャ『エメラルドのペテン師(後編)』
・24、25日、例の大型ビジョンで「冬組編」
・3月29日まで「新人監督応援キャンペーン」

注目ポイント

・17年、Google Play「ベスト オブ 2017」ゲーム2部門でTOP5入賞
・17年、主題歌「MANKAI☆開花宣言」がゴールドディスク認定。
・自社IPで売上原価率が高い。
・グッズ、CD好調。
・LINEスタンプ配信早々1位。
・LINE着せ替え配信早々1位(春夏秋冬全部)。
・多くの企業やゲームなどとコラボしており、「earth music&ecology(earth JapanLabel)」「SuperGroupies」『太鼓の達人』「ナンジャタウン」「コトブキヤ」「JINS&BANDAI」とか。
・ダウンロード数はリセマラあり。
・セルランはダイヤ配布時期を考慮。
・キャラによってセルランが変化。
・同ジャンルアプリの掛け持ちユーザーが多い印象。
・収録ボイスが多い事が好評。
・エチュードバトルは大盤振る舞い。※重要です。
・運営の評価良し(ユーザー目線のアプデ多い)。

 

中華『A3!』

『A3!』の中国版ライセンス契約をbilibiliと締結。配信前から多数の運営会社よりオファーがあったようですが、下記理由により運営配信パートナーを「bilibili」に決定したとの事です。

・『アイ★チュウ』中国版の運営配信実績(2106年7月8日より)。
・日本のヒットタイトルの運営実績が多数ある(『Fate/Grand Order』など)。
・中国で最も日本のゲームユーザーを擁し、運営チームも日本のゲーム運営を熟知。

また、メディアミックス展開及び関連グッズ展開も許諾地域内で実施することもライセンス契約に含まれているそうです。


以下は中国版の該当サイトです。

a3.biligame.com

 

中華『A3!』のミニマムギャランティー

8月22日、「bilibili」との『A3!』の中国版ライセンス契約に基づき、最低保証金(ミニマムギャランティー)の受領を確認した旨が発表されました。既に中国大陸で配信されている『アイ★チュウ』中国版より好条件だそう。尚、金額に関しては契約により非公開となっています。

 

『A3!』LINEスタンプ&着せ替え配信

LINEスタンプと着せ替えは両方で600円。クリエイターの取り分は売上の35%。着せ替えに関しては「今後も続々と登場予定」です。

<売上計算(両方を購入した場合)>
5万人で1,050万円
10万人で2,100万円
15万人で3,150万円

※1万人につき210万円。

 

『A3!』第二部&主題歌制作

『A3!』初のファンミーティング「A3! FIRST Blooming FESTIVAL(ブルフェス)」にて第二部制作決定を発表。第一部と同じく「フルボイス」での新規メインストーリーとなるようです。また、合わせて第二部主題歌制作決定も発表されました。おなじみの大石昌良さんが制作を担当します。

<以下は『A3!』公式の該当ページ>

https://www.a3-liber.jp/news/20171028-629

 

MANKAI寮見学ツアー

『A3!』一周年を記念して、展示イベント「MANKAIカンパニー presents MANKAI寮見学ツアー」の開催も決定。東京、名古屋、大阪の三会場で行われる予定です。

<以下は『A3!』公式の該当ページ>

https://www.a3-liber.jp/news/20171028-628

 

本格海戦ゲーム『蒼焰の艦隊』

 子会社の「リベル・エンタテインメント」が制作・運営しているスマホ向け次世代戦艦シミュレーションゲーム。男性向けで、以前に30〜50代をターゲットにしたアプリを制作したいと発表されていました。7月3日より事前登録を開始。9月1日にリリース。

公式フォロワー約12,400人(2月18日付け)。

トピックス

・7月3日、事前登録開始。
・8月28日、事前登録10万人突破。
・9月1日、リリース。
・10月11日より、ギルド実装。
・「拠点アメリカ(スクラップ工場あり)」実装(12月)。
・10月31日より、マックスむらい氏、ゴー☆ジャス氏とコラボ動画配信。
・11月8日より、ギルド用コンテンツ「幽影戦」実装。
・12月20日、ギルド対戦「大海戦」実装。
・12月22日より、「大海戦」開幕。
・1月9日、19回局地戦より報酬変更予定のお知らせ。
〜〜2月〜〜
・3日より、ガチャ【ベンハム参戦サルベージ!】
・14日より、イベ【究極ノ改造原料】
・18日より、ガチャ【コロッサス&P311参戦サルベージ!】
・21日より、イベ【暗殺者の縄張り】

ポイント

・男性向け。
・迫力あるPVは岩本晶氏(シン・ゴジラ)を起用。
・金曜日はカレーの日で資源配布。

『DYNAMIC CHORD JAM&JOIN!!!!』

子会社の「アスガルド」が開発中のスマートフォン向けソーシャルアプリ。通称『ダイジャム』。

公式フォロワーは約23,600人(1月28日付け)

トピックス

・10月5日、ティザーサイトオープン。
・11月24日、公式サイトオープン。
・12月7日より、事前登録開始&キャンペーン第1弾
・1月5日より、「事前キャンペーン第2弾」
・2月1日より、「事前キャンペーン第3弾」

『テンカウントanother days』

宝井理人先生が描きおろす大人気BLコミック「テンカウント」のアプリ。運営・開発はアリスマティック。Ameba版はゲームだけのオリジナルストーリーが味わえるとの事。

公式フォロワーは約42,100人(2月18日付け)

ちなみに「テンカウント」は多くの賞を獲得しており、海外でも人気があるらしい。
・「全国書店員が選んだおすすめBLコミック2015」 第1位
・「全国書店員が選んだおすすめBLコミック2016」 第1位
・「BLアワード2015」コミック部門ランキング 第1位
・『このBLがやばい!』2016年度ランキング 第1位
・「SUGOI JAPAN Award」漫画部門 第3位

トピックス

・10月20日、タイトルなどを発表。
・AGF2017に出展予定。
・ボイスはドラマCDを担当した方が引き続き担当。
〜〜11月〜〜
・14日発売の「Dear+12月号」にて漫画は最終回。
・14日、事前登録開始。
・14日、18年に延期を発表。
・28日、TwitterとLINEでも事前登録開始。
〜〜12月〜〜
・15日より、グッズ通販開始。
・25日、オリジナルキャラクターとキャストを公開。
・28日、オリジナルキャラクターのラフとCV.を発表。
〜〜2月〜〜
・5日より、事前登録&リリースキャンペーン第1弾。

ポイント

・新キャラで室井先生が担当したのはラフのみで、他の部分は監修のみ。

『project U(幽幽白書)』

子会社のエイタロウソフトがモブキャストと開発中。人気アニメ「幽幽白書」を題材とした「キャラクター育成型アクションRPG。」オンラインRPGみたいです。

トピックス

・1月23日、共同開発発表(すでに開発してるっぽいですが、、、)。

ポイント

・受託ではなく、ロイヤリティの発生する協業。

ファーストペンギン(子会社)

アフィリエイトシステムを提供するASPの中でも国内最大手である「インフォトップ」を運営。東南アジア専門の就職支援サービス(CoCoCarat)なんかも手がけています。ファーストペンギンへ商号を変更したのはアエリアに買収された後ですね(イメージの悪いアフィ臭を消すためだと勝手に思っていますw)。あと、上場を目指しているのと事。

下記は官報の決算公告で、1年で2.66倍増の純利益。

<10期>
利益剰余金  :52,431千円
当期純利益  :90,263千円

<11期>
利益剰余金  :273,128千円
当期純利益  :240,208千円

トピックス

・5月1日、海外就職支援の事業拡大に備えて有料職業紹介事業の許可を取得。
・8月16日、「CoCoCarat」サービス拡充。
・12月18日、

「CoCoCarat」サービス拡充。

東南アジア特化型就職支援サービスで、16年5月からスタート。こういう事業は信頼性あってのものでしょうし、長く実績を積み重ねていく事が重要になりそう。将来的に「東南アジア」で海外就職というのが活発になってくる様な見通しでもあるのでしょうかね、、、??

『ブロックチェーン・トレカ(仮称)』の共同開発

「コンセンサス・ベイス」とデジタルトレーディングカード『ブロックチェーン・トレカ(仮称)』を共同開発。デジタルトレカの汎用性を拡大するサービスを行っていく?という感じですかね。今後は協業範囲を拡大して「オンライン通貨の開発・提供」や、「ゲーム通貨の ICO 」なんかも考えているようです。

今回発表となった『ブロックチェーン・トレカ(仮称)』は11月から提供開始されます。まずは『DYNAMIC CORD』などの、アエリアグループ会社のキャラクターをリリース(やっぱり『A3!』は慎重にいくのかしらw)。また、この『ブロックチェーン・トレカ(仮称)』をデジタルトレカのプラットフォームとして普及させるために多方面にも働きかけていくようですよ。

11月29日に延期発表。

<以下は該当ページ>

http://www.aeria.jp/pdf/m58mBz


<以下でコンセンサス・ベイスの実績を確認できます。>

ブロックチェーン開発の実績・主要お取引先 | コンセンサス・ベイス


<サイト(まだ正式にオープンしていない)>

ブロックチェーントレカ

 

エディアと合弁会社設立

11月1日付けで、『MAPLUS』や『蒼の彼方のフォーリズム』などを提供する「エディア」と合弁会社を設立予定。目的は主に「女性をターゲットにした位置情報ゲームサービスを創出すること」。

未定項目多数!!w

<以下は11月16日16時に発表された適時開示>

http://www.certifiedpublicaccountant.biz/disclosure/view.pl/pdf/AAAFIX2BKY2FCQ2NGZFEEQKBIFHTON2U.pdf?id=59E45C69&session=07184640EDDB4B8DA5F415B50AB689C9&cc=AAAAAACFGA2TINJT

 

エディアと合弁会社設立〜続報〜

10月31日、先日(16日)に発表されていたエディアとの合弁会社について経過報告がありました。株式交換予定日は12月27日で、合弁会社化手続完了日は来年の1月22日を予定しています。

<たぶん、こんな流れ>
1・・・エディアが子会社「A&E」設立
2・・・アエリアが「A&E」を株式交換で完全子会社化
3・・・「A&E」がエディアに新株割り当て
4・・・エディアが新株を行使して株式取得(49%まで)

今回のスキームもややこしいので、全文に目を通すのはもちろん、色々な方の意見や考察を見た方が良さそうですね。

<以下は企業IRより抜粋>

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<以下は企業IRより該当ページ>

https://www.aeria.jp/pdf/msaNAz





※本文は信頼出来る情報を元にした自己見解です。内容に関する正確性の保証は出来ませんので、あしからずご了承下さい。
※投資判断、売買は自己責任でよろしく!