株の図書館

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サイト再構築中っす!!!

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<銘柄メモです>KLab 3656 

自分用のメモを兼ねています。

なるべく正式に発表されたものを基準に。

適宜追加、消去、修正等を行う予定。

大きく修正する際、一時的に下書きに戻す(見れなくなる)事があります。

 

 最新更新(10月19日)

気になっている間はちょくちょく更新。

考察してみた(日々更新)

f:id:tomo0009:20170513214728g:plain

<2017年1Q>
売上:52億4900万 営利:9億3500万
経常:10億5500万 純利:6億8900万

<2Q>
売上:56億7500万 営利:10億3300万
経常:11億3000万 純利:7億6500万

<1Q+2Q>
売上:109億2400万 営利:19億6800万
経常:21億8500万 純利:14億5400万

//19日記述//
宇宙上げキターーーァァ、、ア??何上昇ですか??w なにやら1840円あたりの蓋を食べた勢いがすごかったようで(あまりザラ場見れなくて)。シコりが多い価格帯なので勢いそのままに、というのは無理でしたが、雲に突っ込んだのは上抜けの足がかりになりそうで良かったのではないかと見ています。明日は週末の選挙前という事で今日の様にはいかなさそうですが、雲に跳ね返されない様に踏ん張れるかどうか。

『キャプ翼』でハロウィンイベ、、、もう何でもありやな。

//18日記述//
enishに巻き込まれた感!!ゲーセク銘柄を触る人は、セクター内で掛け持ちしている人も多そうですし仕方がないですかね。まぁ、株主課金が炸裂したのか『欅のキセキ』のセルランは47位まで上昇中。明日はボラが大きそうですが、悪い感じなら他を巻き込まない感じでお願いしまっしゅ。

「月探査ハッカソン」とは、、、ただただ社会貢献活動な気がしますが、企業のイメージも上がりますし良いんじゃないでしょうか。

//17日記述//
16日は個人で買い上がったっぽいですが、今日の前場の下落は、、、機関?ゲーセク全体に仕掛けられた感じですかね。

ブロッコリーのレーティングの件で『シャニライ』の取り分に関して憶測がたちましたが、、、ブロの下方修正に関してはカードゲームの見通しが悪い、という方がしっくりくるような。カードゲーム市場は昨年よりも販売実績金額が40%強減という話も出ているぐらいですし。ちなみに、レーティングは大和(930円→620円で買い→アウトパーフォーム)だけではなく、SBI(1000円→840円の中立→強気)も17日付けで出ています。

んー、企業側が良いと考えていれば、投資家目線では悪かったとしても「良い」と答えるでしょうし、言葉の受け取り方も難しいところですね。まぁ、KLabの決算日(11月9日)まで後少しですし待機待機w

//14日記述//
あー、、、取り分を考えるつもりでしたが、ブロッコリーの決算期間を確認していませんでしたw で、ブロッコリーの2Q決算に『シャニライ』は入っていない情報が流れていますが、仮に入っていたとしてもたった4日分だけなので、取り分に関して予測をたてるのは難しいですね。結局はKLabの決算待ちになりそ。

せっかくなので、ブロの決算内容も見てみました。グッズの売上について色々と気になるところはあるものの、言う程悪くはない印象でした。ただ、下期偏重を謳うなら今のタイミングで下方修正する必要はある??と、もしホルダーであったならガッカリしていたと思われますw

『シャニライ』のセルランは5位まで上昇。アプリリリースも今回の様に月半ばであれば、セルランはもっと上位に食い込めた可能性もありますね。それなら投資家の印象も当然違ったでしょうし、直後の大崩壊も無かったはずで。まぁ、当時は一刻も早くリリースをして欲しいという声が多かったですし、たられば論にはなりますが、、、。

//12日記述//
上髭からの窓埋めプレイからの陽線引けさせたくないマン登場と。上髭は機関の買い戻しかと思いましたが、他銘柄を見てみると一時的にゲーセクに資金がなだれこんだ感じでしょうか。そして、明日はブロッコリーの決算という事で、『シャニライ』の取り分に関して思惑を生みそうですね。

10日の情報を見ていると、様子見で入ったっぽい機関が買い戻し。メリルリンチなんかは1ヶ月間ひたすらといって良い程売り増していますが、どういう見立てなんでしょうねー。

//10日記述//
いったんリスクオンで地合い良し。注目度の高いゲーセク銘柄の売りに釣られず、ミクシィやアカツキ寄りの強い動きだったのは良い印象でした。窓もあけずによしよし。

6日はノムリッシュのみが売り増。という事は、5日IN組は買い戻ししていないと高い可能性で踏まれてるいる状況ですか、そうですか。

『中華ブリーチ』の事前登録はもう少しで20万人です(スマホサイトだと)。LINEの『パラロス』みたいにGPSのやつを中国でやれば良いのに。

//6日記述//
思っていたよりもリスク回避の動きは見られず、いつもの週末に毛が生えたぐらいな印象でした。KLabは26週線を割らずに25日線を超え、、、。材料の出たアエリアに中小ゲーセク銘柄が釣られる動きになった様に思いますが、その中では良い動きを見せた方じゃないですかね。

『スクフェス』は限定BOX勧誘に4000万人記念セットが炸裂してセルラン急上昇。『キャプ翼』『シャニライ』『ブレソル』は今日から新ガチャですし、良い印象で火曜日を迎えたいところです。

//5日記述//
日経は3連休やら北リスクやら関係無いレベルの強さw 新興やゲーセクは弱くなりますねーこういう情勢になると。

26週線は1605円。アエリアが増配した様に、KLabも何かしらの株価対策でもあれば雰囲気が変わりそうですが。

//4日記述//
お、おおおう!?どうせなら窓埋めすればいいのにw 3連休明けに北の祝日なんですよねー。とりあえず、海外キャプ翼等の材料は良いタイミングで欲しいですねー。

『シャニライ』はイベの期間を1週間に縮めてきました。これだとイベも中だるみしづらくなりますし、ユーザーの疲労蓄積の解消にも繋がりそうです。

//3日記述//
日経無双ですが、重要な岐路に差し掛かっている印象です。Wトップにならない様にどんどん上がっちゃえー!!

KLabはマザーズに連動しない力強い動きで、25線の上に飛び出しました。窓をあけなければより良かったですかね。それと、26日に再INしたモルスタが10月2日付けで11万株買い戻しです。様子見で入った感じもしますし、下値は浅いという判断でさっさと買い戻ししたのかも??

『中華ブリーチ』の公式はPCとスマホでは事前登録数の表示に違いがあり、PCだと13万人ぐらい、スマホだと15万人ぐらいです。誤差が気にならないぐらい登録人数が伸びると良いですねー。

//10月2日記述//
サイバーステップやトーセの影響によるゲーセクの強さに乗っかった印象。引き続きセルランも好調です。一気に上へ突き抜けないなら、値固めしながらで良いっす。

//30日記述//
お、おぉぉぉぉ!次藤君で10位台来るのかw 他ゲーも好調好調。『シャニライ』はなんだかんだで月平均20位台をキープ出来そうですし、十分な結果だと思っています。

『中華ブリーチ』事前登録数は現在12.5万人ぐらい。意地悪な見方ですが、達成報酬は30万人まで表記されているので、少なくともその数字までは達成したという形になるような。

あと、参考に『LINEブリーチ』も少しばかりやってみました。GPSを生かした仕様なんか面白そうだと思っていたのに、アクションゲーとは違った模様、、、。正直、『中華ブリーチ』よりも良さそうかなと思っていて、『ブレソル』にも影響が出るかと思いましたが、アクションゲーでないならもうスルーだ!!

//過去の記述&修正//
株価1700円で時価は約646億。この辺りは『シャニライ』無くても維持出来そうな価格帯ですが、需給の問題ですかね。

『シャニライ』がリリースした事で、通期経常50億以上・純利30億以上はいけると見ています。レーティング3300円は時価総額1250億ほどですね。既存のゲームが現状以上&『シャニライ』成功が前提。ゲーセクが良い雰囲気で、企業が無駄な事をしないなど、色々な思惑の上限という印象です。

ただ、『シャニライ』の期待値が高すぎるのは逆に懸念材料になりそうかなと。『刀剣乱舞』『あんスタ』『A3!』なんかもすごいですし、こういうジャンルは掛け持ちが基本ですしね。それでもKLabの更なる柱となるとは見ていますが。ちなみに、『シャニライ』のガチャイベは前半と後半の半月ずつで行い、別のガチャを1週間ずらして投入する事で毎週新ガチャが来る様になっています。

『キャプテン翼』は最終的には『ブレソル』の様な立ち位置に落ち着くと見ています。2Qは1Qの数字をキープするだけでも十分なぐらいなので、既存アプリの売上をカバーする程度でも売れれば成功。それ以上なら大成功。という具合で考えています。

『中華ブリーチ』は崑崙ゲームスが主なので、KLabの取り分は多く無いらしいです(その代わり、負担も少ないはず)。ただ、中国市場の規模を考えると、ヒットさえすれば業績に貢献しそうなレベルに達する可能性もあると見ています。9月28日にオープンβテスト開始。崑崙ゲームスのサイトの1行目にある「将于9月28日正式开启首测」の部分。

<以下は該当ページ>

昆仑游戏-国内最大的游戏研发及运营平台_客户端网络游戏_kunlun.com

 
1Q 超えの2Q。 『キャプ翼』が想定以上であった事は昨日わかっていましたが、販管費(前年同期比)が抑えられていた事も良い結果に繋がったようですね。新作の中では『シャニライ』がメインで、他はあまり織り込んでいないとの事です。通期予想の「下限」を結構低めに設定してくるから、2Qは振るわなかったのかと思っていましたw

数字を見ていると『シャニライ』無しでも、売上を除く利益はレンジ上限に届きそう?真田社長は「レンジの上限は『シャニライ』が好調であれば」と言っていますが、「ベスト10内に入って欲しい」という希望が現実となるだけでも業績は更に上振れると見ています。他の新作はこれからですし、3Qからは『キャプ翼』がフル寄与で海外展開思惑もありますしねー。

<通期上方修正後>
売上:22,500〜25,500(百万円)
営利:2,200〜4,000
経利:2,400〜4,200
純利:1,600〜2,800

『シャニライ』ですが、10月には「PlayStation®Vita」で『うたの☆プリンスさまっ♪Amazing Aria & Sweet Serenade LOVE』もリリース予定(開発は日本一ソフトウェアで、発売はブロッコリ)。『シャニライ』と時期がモロ被りの可能性もありますが、ジャンルがジャンルだけに良し悪しについては今のところ保留。

『キャプテン翼』は海外展開も視野に入れているようです(17年内配信予定)。スマホアプリの国内市場は飽和状態なので海外進出が重要だそう。『キャプ翼』は、外国でも知名度が高そうですし、結構期待していたりします。

ラーメンはネット情報頼りですが、好調っぽいですね。

NEW!)月探査ハッカソン

宇宙航空研究開発機構「JAXA」と、月や地球におけるロボットの高精度遠隔操縦をゲームの開発技術を用いてアプローチを試みる。というもの。現在のゲーム開発技術は広い分野の技術が惜しみなく投入されるほど技術的に非常に活発であり、ゲーム以外の分野でも応用されているらしいです。

【メインテーマ】
・月-地球での、ロボットの高精度遠隔操縦の実現

【サブテーマ】
・通信の制約された中での遠隔操縦用VR(Virtual Reality:仮想現実)環境の構築と管理
・ロボットの自律性強化

<以下は該当ページ>

月探査ハッカソン



3Qセルラン(ゲームジャンル)

左から7、8、9月の様に順番で月間順位を。()内は最高順位で、小数点以下は四捨五入しています。圏外は計測されていない可能性があります。特にAndroidは集計ロジックの関係か、きわどい順位を推移するアプリの計測は難しいですね。

参考にしたのは「AppDB」と「AndroDB」です。

ios版

『スクフェス』
2Q・・・46位12位)→48位(14位)→60位(10位)
1Q・・・16位(3位)→42位(11位)→43位(5位)

『ブレソル』
2Q・・・108位(5位)→110位(15位)→118位(37位)
1Q・・・105位(31位)→129位(23位)→124位(48位)

『キャプ翼〜たたかえ〜』(※6月12日リリース)
2Q・・・48位(8位)→56位(18位)→55位(21位)
1Q・・・なし(なし)→なし(なし)→28位(12位)

『シャニライ』(※8月28日リリース)
2Q・・・・なし(なし)→21位(11位)→28位(6位)

『天クラ』
2Q・・・126位(67位)→126位(50位)→122位(59位)
1Q・・・111位(59位)→125位(51位)→120位(66位)

『テイルズ』
2Q・・・87位(15位)→101位(24位)→105位(29位)
1Q・・・76位(25位)→102位(13位)→90位(20位)

android版

『スクフェス』
2Q・・・40位(14位)→41位(17位)→55位(19位)
1Q・・・21位(6位)→39位(16位)→39位(16位)

『ブレソル』
2Q・・・131位(27位)→122位(24位)→144位(90位)
1Q・・・148位(83位)→135位(103位)→152位(105位)

『キャプ翼〜たたかえ〜』(※6月12日リリース)
2Q・・・46位(30位)→75位(36位)→58位(29位)
1Q・・・なし(なし)→なし(なし)→31位(20位)

『シャニライ』(※8月28日リリース)
月間・・・なし(なし)→70位(70位)→42位(27位)

『天クラ』
2Q・・・180位(167位)→188位(177位)→186位(169位)
1Q・・・166位(145位)→173位(143位)→159位(123位)

『テイルズ』
月間・・・59位(30位)→80位(44位)→78位(47位)
1Q・・・54位(26位)→76位(18位)→65位(21位)

『中華ブリーチ』オープンβテスト日決定!

崑崙ゲームスサイトは25日付けのニュースで、中華ブリーチこと『魂之觉醒』のオープンβテストを9月28日に開始する旨を発表しました。

<以下は該当ページです。>

昆仑游戏-国内最大的游戏研发及运营平台_客户端网络游戏_kunlun.com



「TGS2017」開催

情報が多いので、ちょこちょこ修正するかも知れません。現地に行かれて情報公開までしてくれた方々に感謝です。

以下の「日経トレンディネットの記事」もわかりやすい気がする。

KLabGamesが配信予定の新作6タイトルを発表!【TGS2017】 - 日経トレンディネット

 

スクフェス新作

「ラブライブ!シリーズ」新アプリ『「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS」(スクスタ)』の2018年リリースが決まりました。注目ポイントは以下の5つ。

「9人のフォーメーションダンスによる次世代リズムアクション!」
・「すべてが完全新作!フルボイスのオリジナルストーリー!」
・「カスタマイズ性の高い新しい育成システム!」
・「連携すると、いいこといっぱい!」
・「μ’s、Aqoursが大集合!さらに、このゲーム発の新しいスクールアイドルも誕生!」

4つ目の「連携」に関してですが、先日実装された「スクフェスID」があれば、『スクフェス』のRankやプレイ状況を『スクスタ』に反映させる事が出来ます。

他にも色々な情報があるので、興味のある方は以下をどうぞ。

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル – スクフェス » 「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル新情報発表会」での新情報のお知らせ

 

『幽☆遊☆白書』新作タイトル

アクセルゲームスタジオと共同開発中の新作ゲームのタイトルが『幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル』に決定。TVアニメのキャラボイスを完全再現(少なくともメインキャストは)。リリース日についての言及は無かったようです。続報は12月。

「Project FORCE」の詳細

正式タイトルは『禍つヴァールハイト』。3月25日の「KLabGames NEXT VISIONにて『Project FORCE』として発表されたもので、完全オリジナルのRPGです。今後はトレイラーと共に公開された「特設サイト(ティザーサイト)」にてアプリの最新情報を公開する予定だそう。続報は18年春頃。

<以下はティザーサイトです。>

禍つヴァールハイト|KLabGames

 

メディアミックスプロジェクト始動

KADOKAWAとメディアミックスプロジェクト『Project PARALLEL』を発表。ゲームだけに留まらず、幅広い展開を行っていくというものです。楽曲制作にはJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントが参加し、モバイルオンラインゲーム開発・運営はオルトプラスが参加します。続報は18年3月。

海外展開

『キャプテン翼〜たたかえドリームチーム〜』は「Captain Tsubasa:DreamTeam」、『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』は「Utano☆Princesama ShiningLive」として海外版にローカライズ。

海外版『キャプ翼』は135以上の国や地域に向けて年内配信予定で、海外版『シャニライ』は欧米や台湾、香港などに配信予定。海外版『シャニライ』は英語圏(欧米、オセアニアなど)、繁体文中国語圏(香港、台湾、マカオなど)で配信予定。

「TGS2017」KLabブース公開

9月21日~24日に開催される「東京ゲームショウ2017」において「KLabGames」のステージスケジュールが公開されました。「KLabGames NEXT VISION 2017」と同様に以下の3つが軸となるようです。

・「Japanese IPs(日本のIP)」
・「Global Growth(海外展開)」
・「Original Creations(オリジナル IP)」

イベントもあれば、ブースでは紹介しきれなかったゲーム情報なんかもお伝えしてくれるらすぃです。

<以下が該当ページ>

「東京ゲームショウ2017」KLabGamesブースのステージスケジュールを一挙公開! | ニュースリリース | KLab株式会社

 

VR体験

以前、ブースの画像が公開された際に「VR関係?」で話題になっていましたが、『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』に関するものでした。ゴールキーパーになってシュートを止めるってやつ。「タイガーショット」ありそー。

『シャニライ』リリース

8月28日、『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』が App Store® および Google Play™ でリリースされました。リリース当初は課金システムが準備中でしたが、昼過ぎには解放となりました。また、「KLab」に先駆けて「ブロッコリー」が発表したリリースIRによると、「英語・繁体字中国語に対応したグローバル版も開発しており、今後海外への展開も予定している」との事です。


決算発表(第二四半期)

8日に発表された決算です。『キャプ翼』は好調といっても、リリースが6月13日なので、半月ほどだけ貢献です。

<注目ポイント>
・既存の主力タイトルの売上維持
・『キャプテン翼~たたかえドリームチーム~』が想定以上に好調
・販管費の抑制(前年同期比)
・為替差益

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通期上方修正のお知らせ

8月7日、2Q(8日)決算前に通期上方修正です。『キャプテン翼~たたかえドリームチーム~』が予想以上に好調で、下期もこの調子を維持出来るという見通しだそう。リリースしていない新作の売上予測は困難なことから、引き続きレンジ形式での業績予想に。

 

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株価と時価総額

<10月19日>
1818円・・・69,347(単位は百万円)

1900円・・・72,255
2000円・・・76,058
2100円・・・79,861
2200円・・・83,664
2300円・・・87,467
2400円・・・91,270

材料になりそうなもの(日々更新)

既存のゲームは好調ですし、これからリリースされるものも多いです。期待値の高いものが複数あるのは良いですね。

『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』

スマートフォン向けリズムアクション&アドベンチャーゲームで通称『スクフェス』。もはや説明は不要でしょうかね。4周年を迎えました。ブシロードと共同開発したものです。

トピックス

・5月17日、位置情報機能実装(開始時期は後日)
・9月20日より、『ラブライブ!School idol diary』とのコラボ開催。
・21日正午より「スクフェス新情報発表会」にて重大情報あり。
・2018年新作あり(スクスタ)。
・9月28日より、Aqours 2ndライブ埼玉公演記念で『Aqours 2ndライブ応援セット~SAITAMA~』。
・9月29日より、『スクスタ』スペシャルボイスPVを公開。
・10月1日より、「4000万人突破キャンペーン」開催。
・10月5日より、限定BOX勧誘。新特技の実装予告も。
・「サンシャインTVアニメ2期」放送記念キャンペーン。
・10月16日、「スクールアイドル入門セット」がリニューアル。
・10月24日まで、【ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 はじめまして!公開生放送】。
・10月20日より、3日間限定絢瀬絵里誕生日限定キャンペーン。
・10月20日より、『ラブライブ!School idol diary』コラボイベ(μ’s編)。

ポイント

・17年9月12日、ユーザー数は全世界4000万人突破(同一端末の重複ユーザーを除く)。
・感謝祭来場者は毎年右肩上がり。
・2018年に新作(スクスタ)。

『BLEACH Brave Souls』

大人気アニメ「BLEACH」を題材にしたスマートフォン向け爽快3Dアクションゲームで通称『ブレソル』。

トピックス

・8月30日、サブストーリー『斬魄刀異聞篇 挿話』追加。
・「TGS2017連動キャンペーン」開催。
・9月29日より、ガチャ「千年血戦編」。
・公式サイトに「SPECIALページ」追加。
・10月6日より、ガチャ「BRAVE SELECTION」。
・10月6日より、「★6育成教室」開催
・10月9日より、ガチャ『極限共闘 SELECTION』。
・10月11日より、イベ『新生!空座防衛隊』。
・10月12日より、イベ『復刻 滅却師からの挑戦状』。
・超高難易度チャレクエ「激突!死神軍団 覚醒」登場。
・10月17日、サブストーリー『オレ様は大前田希千代様だ!』が追加。
・10月18日より、ガチャ『ハロウィンNIGHTガチャ』。
・10月18日より、イベ『仮装だらけ!?ハロウィン騒動2017』。

ポイント

・グローバル版が好調。
・全世界2300万DL突破。
・毎月15日は【一護の日】で石15個配布。

『天空のクラフトフリート』

スマホ向け空中艦隊アクションバトルで通称『天クラ』。3周年です。

トピックス

・『蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ』とコラボ。
・「艦隊戦リーグ33-Summer Version-」開催。
・8月1日〜21日『納涼きゃんぺーん』開催。
・「TGS2017」の「KLabGames」ブースにてステージ開催が決定。
・8月21日、イベント『アイリスの想い出奪還要請』開催。
・8月24日〜28日「サポーターキャンペーン」。
・9月24日まで『TGS出展記念イベント』開催中。
・大規模アプでVer.4.0.0予定。
・10月31日まで、「ハロウィンキャンペーン」。

『テイルズ オブ アスタリア』

「交差する想いが繋がるRPG」と銘打ったスマホ向けテイルズシリーズRPG。「バンダイナムコゲームス」と共同開発。3周年。

トピックス

・ギルドイベント「ドキドキ☆ハロウィンギフト」開催中。

『キャプテン翼〜たたかえドリームチーム〜』

スマホ向け対戦型サッカーシミュレーションゲーム。5月23日付けで事前登録数200万人突破し、最終的には235万人以上になりました。海外展開も視野に入れて開発を進めているようです。

2017年6月13日にリリース。

トピックス

・事前登録235万人以上。
・6月13日リリース。
・6月22日、100万DL突破(リセマラ等込み)。
・7月4日、200DL突破。 
・9月4日、300万DL突破。
・9月13日より、フレンドリーマッチ追加。
・【TGS2017】 でVR体験あり。
・年内に135カ国以上の国や地域で配信(予定)を発表。
・「TGSキャンペーン」開催。
・9月22日より、新選手追加ガチャ「世界に挑む若き戦士たち」。
・9月30日より、ドリフェス「SSR 次藤洋」。
・10月6日より、「ブラジルリーグの両雄!10番VS10番」。
・10月13日より、ドリコレ「SSRシェスター、SSRマーガス」。
・10月20日より、ハロウィンイベント。
・ハロウィンSSR選手即戦力パック販売。

ポイント

・海外展開。135以上の国や地域を予定。
・海外の方が期待出来そう??
・ガチャ「ドリームコレクション(ドリコレ)」は限定選手が登場。

『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』

スマートフォン向けリズムアクションゲームで通称『シャニライ』。ブロッコリー【2706】と開発中。2017年8月28日より配信開始。

トピックス

・劇場版『うたプリ』決定(ここは関係無さそうですが、間接的に恩恵があるかも)。
・海外配信決定。
・6月24日、事前登録開始。
・8月7日、事前登録150万人突破。
・9月1日、100万DL突破。
・AGF2017に参加決定。
・9月1日発売の「ガルベリ」にて特集。
・9月29日より、スペシャル楽曲のラインナップを更新。
・10月5日より、新イベ「Viridian Crystal」。
・10月13日より、「マジカル☆ハロウィンライブ」後半。
・10月13日より、メインストーリー追加。
・10月13日より、アプリやライブがハロウィン仕様に。
・10月13日より、ハロウィンセット販売。
・10月19日より、新イベ「Autumn Memories」。
・31日まで「AA & SS LOVE」発売記念セットを販売。
・10月20日より、「シャイン属性」ピックアップガチャ

ポイント

・ガチャイベは前半と後半の半月ずつ。
・(上記により)2種類のガチャを1週間ずらす事で毎週新ガチャ。

「BLEACH境·界-魂之觉醒」

伝説()のカウントダウンイベとなった「KLabGames NEXT VISION」にて『BLEACH 境・界:中国・アジア版』として出されたもので、「崑崙ゲームス」と共同開発中。キャラグラは『ブレソル』の様な2〜3頭身キャラとは違い、人の大きさをそのままミニスケールにした感じです。

<以下は崑崙ゲームスのサイト>

昆仑游戏-国内最大的游戏研发及运营平台_客户端网络游戏_kunlun.com


<以下はTapTapのサイト>

魂之觉醒 - 搜索结果 | TapTap 发现好游戏

 

トピックス

・9月にリリースの噂。
・オープンβテスト予約開始。
・8月10日、中国向けに事前登録開始。
・Closedβテスト開始(8月30日まで)。
・9月28日、OPENβテスト開始。

ポイント

・オープンβテスト初回DL割当はすぐに無くなる。

『MIRRORS CROSSING』

スマートフォン向けドラマチックハイファンタジーRPGで通称『ミラクロ』。「マグノリアファクトリー」と共同開発中で、KLabがパブリッシングをします。

トピックス

・5月12日、SNS公式アカウントを開設。

『幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル』

スマートフォン向けバトルRPG(の予定)。アクセルマーク【3624】のグループ会社である「アクセルゲームスタジオ」と共同開発。

トピックス

・TGSにおいて正式タイトル発表。
・12月に続報。

『禍つヴァールハイト』

3月25日の「KLabGames NEXT VISIONにて『Project FORCE』と題されたもの。完全オリジナルタイトルの「RPG」です。

トピックス

・TGSにて正式タイトル発表。
・9月21日、ティザーサイト公開。

『Project PARALLEL(仮)』

KADOKAWAとのメディアミックスプロジェクト。ゲームだけに留まらず、幅広い展開を行っていくというもの。楽曲制作にはJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントが参加し、モバイルオンラインゲーム開発・運営はオルトプラスが参加。

トピックス

・来年3月に続報。

スパイスマート子会社化

7月3日付けで子会社化を発表。国内で行ってきたパブリッシング事業を、今後はアジア圏へ拡大していくための足がかりとするようです。国内から海外へ進出するoutboundだけでは無く、中国から国内市場へ参加する際の支援を行うというinboundの分野も意識されたものだそう。

「スパイスマート」は日本や東アジアを中心にモバイルゲームのリサーチ事業やコンサル事業を行っており、人気スマートフォンゲームの運用マーケティングツール「Sp!cemart」を提供しています。日本版に加え、中国版、韓国版、台湾・香港版もあり、国内外から好評を得ているとの事です。顧客にマーベラスやアドウェイズ。




※本文は信頼出来る情報を元にした自己見解です。内容に関する正確性の保証は出来ませんので、あしからずご了承下さい。
※投資判断、売買は自己責任でよろしく!