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米国は日本が為替介入するのを嫌がっているようです

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日銀さんが金融政策は「現状維持」だなんて方針を取るからさ。
そりゃあ急激な円高になっても仕方がないな。

「日銀ショーーーーック!!!!」

なんて思っていた矢先、、、

アメリカ「おい日本!監視リストに入れてやんよ!」

円高進行に追い打ちをかけるような事態になるかも知れませんね。

 

米財務省、日本を「監視リスト」の対象へ

29日、米財務省は主な貿易相手国の為替報告書を発表。

対米貿易で大きな黒字を出している国や、為替介入を繰り返している国が「監視リスト」の対象とされ、「日本、中国、韓国、台湾、ドイツ」の5カ国が指定されました。

「監視リスト」はTPP(環太平洋連携協定)に合わせて「米国が自国の輸出が有利になるように新たに設けられた」と言えるもので、自国の通貨の為替レートを安く誘導する国の為替介入を牽制するものです。

今回、日本が指定された理由は「対米貿易黒字」「経常黒字」が問題とされた事で、為替介入に関しては「日本は4年間、為替を誘導するような介入を行っていない」との事で適用外となりました。

また、現在の相場に対する違和感を訴えた日本側の発言にも言及し、相場は「秩序だっている」と反論。日本の市場介入を改めて牽制する結果となりました。

んー、、、もはや何を言っても力ずくでねじ伏せられる様な流れですな。
色々とそれっぽい理由を言ってはいますが、要はアメリカの邪魔をするやつは容赦しないよ?って事ですよねぇ。

更なる円高進行の可能性も

米国が日本の為替介入に関して否定的な態度を取った事で、政府による為替介入は期待出来ない状況だと言えそうです。地合いが悪い事も重なって、更なる円高進行の可能性も考えられます。

それにしても、「日銀ショック」直後とは良いタイミングで放り込まれましたよね、これ。日本以外の国も含まれているので偶然だとは思いますが、、、ね(笑)



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