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麻生財務相がウォーミングアップを始めたようです

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昨日、「為替介入の牽制」に関する事を記事にしました。
米国の有無を言わせない様な姿勢に、このまま円高進行が進むのではないかと考えていましたが、、、

日本側もやられっぱなしではありませんよ。

 

麻生財務相、急激な円高を警戒し「円売り介入」を示唆

30日深夜、麻生財務相は「2日間で5円(円高)というのは明らかに一方的に偏った投機的な動きで、極めて憂慮している」と述べ、更に「必要に応じて適切な対応をする体制は整えてある」と付け加えました。

また、29日に米財務省が日本を「監視リスト」の対象にした事について「為替に対する我々の対応は制限されない」と述べました。

為替介入の可能性、明日2日は注目すべし!

実際に為替介入があろうが無かろうが、「介入する可能性」という思惑によって円安に進む(戻す)可能性も出てきました。市場では、明日2日に早くも介入するのではないかという憶測も立てられており、その動きに注目です。

明日の結果によって日本株の行く末も決まりそうな気がしています。外部の抑圧に屈する様な形は日本市場にとって良くない印象を残すと思うんですよね、将来的にも。

まぁ、GW中ですし、セルインメイですし、結局は様子見ムードでおしまい、という可能性もあるかも、、、(笑)

今月末にはサミットもありますし、ここで勢いがつくと日本市場も良い状況になりそうな気がするので、お偉い様方には頑張って頂きたいですね!!(介入しろとは言ってない笑)


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※投資判断、売買は自己責任でよろしく!