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LINE上場が正式に決まったぞ!!

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遂にキタ!キタ!キタ!キターーー!!!

早朝に目覚めて以来、PC前にはり付いて承認ニュースを待った!(笑)

これまでの経緯から、大どんでん返しが来るんじゃないか?という可能性も捨てきれず、正式に発表があるまでは100%信じ切れていませんでした、はい。

 

 

LINE、ついに上場承認!

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東京証券取引所は10日の引け後、無料通信アプリを運営する「LINE(ライン)」の株式上場を承認しました。上場先は公開価格発表後となりますが、1部が有力と見られています。時価総額は6000億前後になると見られており、去年の郵政グループ以来の大型案件となります。主幹事は「野村証券」で、証券コードは【3938】です。

7月に日米同時上場

東京証券取引所へは【7月15日】、ニューヨーク証券取引所には【7月14日】に上場します。

現在、LINEアプリの利用者は日本、台湾、タイ、インドネシアと偏っており、欧米での利用者は減少傾向です。日米同時上場によって、アジアでの優位性の確保や、欧米での知名度アップ、海外展開の強化などの「狙い」があるとの事。

発行価格と期間

10日発表された資料によると想定発行価格は2800円です。上場までの流れを日付順に並べると、、、

・仮条件決定は【6月27日】
・BB期間は【6月28日〜7月8日】
・公開価格決定は【7月11日】
・購入期間は【7月12日〜13日】
・上場【7月15日】

となります。

公募株式数は3500万株
(このうち国内分は1300万株)
O.A.は525万株
(このうち国内分は195万株)

です。

10日取引の関連銘柄は一喜一憂の結果に

9日、「韓国親会社は、LINE上場へは後ろ向きの姿勢」とも取れる様な報道がされた影響からか、10日の取引は様々な憶測が交錯した売買がされた様に思います。

GMOTECH【6026】や、アルファクス【3814】は、すんなりとS高をつけ。代表的な関連銘柄であるアドウェイズ【2489】、ネットイヤーグループ【3622】は乱高下のある流れに。

フリークアウト【6094】
イマジニア【4644】など、多くの銘柄に買いが進みましたが、全体的には「寄り天」傾向の結果になったと言え、中にはメディアドゥ【3678】メタップス【6172】など、マイナス引けの銘柄も出ました。

9日の聯合ニュースについて

6月9日の13時45分、下記のニュースが「ソウル聯合ニュース」より発信されました。

NAVER関係者は9日、聯合ニュースの取材に対し、「最終的に確定していないという従来の立場には変わりがない」と答えた。また、上場に向けた説明会を10日に海外で開くといううわさも事実ではないとした。

 LINEの上場報道は2014年7月から何度か流れている。そのたびにNAVERは「上場を検討しているものの、現時点で具体的に確定したものはない」としてきた。

 業界では、機が熟しつつあるのは事実ながら立場表明はまだ難しいというのが大方の見方だ。ある関係者は「NAVERが企業価値を損ねてまでLINEを上場させる可能性はかなり低い。本格的に上場を進めるまでにはまだ時間が必要なようだ」と述べた。

 「LINEの上場は未定」 説明会の予定もなし=韓国親会社


憶測を呼んだ報道のタイミング

上記のニュースが報道された時間は【13時45分】だったわけですが、報道から約12時間後には「日本経済新聞」が「LINEが、ニューヨーク証券取引所(NYSE)と東京証券取引所に同時上場することが9日わかった。」と発表しています。

「9日にわかった」です。

「NAVER」は韓国の企業。「聯合ニュース」は韓国の通信社

9〜10日の時系列の中で、母国の取材よりも外国の取材の方が正確な情報を、、、なんていうのはなぁ、、、色々と疑ってしまいますがね(笑)

取引時間真っ只中での報道

もう一度書きますが、上記のニュースが報道された時間は【13時45分】

つまり、市場は取引真っ只中であったわけです。そのため、リスク回避の動きが急激に働き、「LINE関連銘柄」は「パニック売り」を引き起す事となりました。

この報道は無ければ、関連銘柄にはもっとポジティブな結果が訪れたであろうと思います。


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