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「TPP法案」8日採決見送りは、「カジノ銘柄」に向かい風となるのか

失言が痛かったでしょうか。

政治家って本当に多い。

失言。

もっと慎重に発言すれば良いのに、もったいないなぁ。

とりあえず、8日衆院通過は間違いないと見ていたので、筆者も大きな修正が必要となりました、、、。

 

与党、TPP法案の8日採決を見送る方針

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まずは以下は記事を(=朝日新聞社)。

環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案をめぐり、与党は7日、8日に予定していた衆院本会議での採決を見送る方針を固めた。複数の与党関係者が明らかにした。政府・与党は米大統領選のある8日までの衆院通過をめざしていた。

 
TPP法案審議の日程が白紙になってしまった事で、その調整に時間を割く必要が出てきました。つまり、「カジノ」を始めとした、他の法案審議をするための時間が削られる可能性も出てきたと言う事です。

まぁ、会期延長の話も出てきていますし、日程修正も早期に完了すれば、カジノ法案審議への影響も少なく済みそうではあります。ただし、TPPに関する続報が出るまでは判断しようもないので、それまで「カジノ銘柄」は思惑に大きく振り回される事になりそうです。

カジノ法案は「承認」ではなく「推進」を審議する段階ですが、推進であっても可決っていうのは厳しいのでしょうかね。大阪や長崎、横浜のようにカジノ誘致を考えている都市も出てきています。今後の事を考えると、いったん推進法案は可決して、もっと掘り下げて議論をした方が建設的な意見も集まる気もしますが、さてどうなるか。

とりあえず、TPPに関する続報はよ!!!




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