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カジノ関連に追い風、11日審議入りに一歩前進か(=公明党が容認)

トランプショック?

何ですかソレは?

「大統領選自体がリスク」だったわけで

選挙が終わればもう出尽くし!!

と思い込んでいます(白目)

公明党がカジノ法案審議入りを容認

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審議入り間近での今回の報道。カジノ法案はもちろん、カジノ関連銘柄にとっても追い風となるでしょうか。ただ、野党は「TPP法案」や「カジノ法案」の審議入りに断固拒否の姿勢ですし、正式に審議入りの情報が出るまではどうなるのかわからないところではありますね。

とりあえず、明日10日に行われる「TPP法案の採決」をめぐる与野党の落としどころがどうなるかです。


以下は「日本経済新聞」の記事。井上幹事長のコメントですね。

 公明党の井上義久幹事長は9日、都内で自民党の二階俊博幹事長と会談し、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案) の審議入りを容認する考えを伝えた。「野党の理解を得て審議していただきたい」と述べた。公明党内での議論も進める意向を表明。

 同党はカジノによるギャンブル依存症の増加などを懸念し、法整備に慎重だった。井上氏は「法案は出されている以上、審議することは普通のこと」との認識を示した。


 
続いては「NHK NEWS WEB」の記事も。こちらは石田政務調査会長のコメントです。

公明党の石田政務調査会長は記者会見で、国内でのカジノ解禁に向けた法案について、国会で審議入りしたあと党内で議論を進め、党として法案の賛否を明確にすることが望ましいという考えを示しました。

国内でのカジノ解禁に向けた法案は、去年4月に自民党と当時の2つの野党が共同で国会に提出していますが、審議は行われないまま継続審議となっていて、提出に加わらなかった公明党は審議に入ることは容認しています。

これに関連して、公明党の石田政務調査会長は記者会見で、「国会での審議が始まれば、当然、結論を出す時期もやってくるので、党内議論をしっかり進め、党として結論を出していかないといけない」と述べました。
そのうえで石田氏は、「政党は政策を実現する1つのグループであり、今の時点で党議拘束を外すべきだとは考えていない」と述べ、党として、法案の賛否を明確にすることが望ましいという考えを示しました。

 

トランプといえばカジノ!カジノじゃないの!?



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