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トランプ次期米国大統領の政策を確認しておこうと思います

初詣は行きましたか?

初詣といえば、お金を落とした思い出があります。

拾った人は

お年玉キタ━━(☆∀☆)━━!!!

ってなったんやろうか、、、(´・ω・`)

トランプ政権、最初の100日が試金石 20日発足(=日本経済新聞)

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トランプ氏は1月20日に米国大統領に就任します。今のところは「米国第一主義」を掲げて政策を行っていくとの事ですが、どういった内容なのか確認をしておきたいと思います。本当にやるのか、それともパフォーマンスなのか。言動によっては良くも悪くも大きく振れる可能性があるので注視ですね。

政策一覧

赤字は就任後100日間で優先して取り組む政策です。

経済

・連邦法人税を主要国で最も高い35%から15%に下げる
・米企業が海外にためた300兆円弱もの資金を米国に還流させ、国内投資を増やす
・成長率を4%に高める(米経済の巡行速度は2%とされる)

通商

・環太平洋経済連携協定(TPP)から離脱
・北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉
・海外移転企業に35%の関税

外交・安保

・冷え込んだ米ロ関係の再構築
・台湾を中国の不可分の領地とする「一つの中国」原則の見直しに言及、対中外交は強硬か
・日米関係は同盟深化か。選挙選で言及した在日米軍駐留経費の全額負担の扱いが焦点
・サイバー攻撃対策チームを創設

規制

・エネルギー・環境分野の規制削減
・金融規制の緩和

移民

・ビザの悪用を調査
・不法移民は犯罪者の送還を優先
・メキシコ国境に壁を作る

政治倫理

・政府高官のロビイスト転身を5年間禁止

評価は100日後から?

新政権設立後の最初の100日間は政策の様子見期間なるものがあり、「ハネムーン期間」と呼ばれています。政策が具体化するまで米メディアも性急な評価を避ける傾向にあるようですが、ハネムーン期間が終わり次第、厳しく評価がされる事になります。

こういった事情で、「就任後100日間」に注目が集まるようですね。





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