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東芝に迫る「業態変化」マルマンを先例として考えてみる

半導体抜きの東芝さんですか。

もはや肉抜きハンバーガーですやん。

ただ、良い意味で技術畑の人が集まっていると思うし、インフラ事業でも「さすが東芝」と思えるような結果を残しそうな期待もしていたり。

そう、経営陣なんだよ。経営陣さえ、、、。

 

禁煙パイポのマルマンがダイエット食品会社になっていた=日刊ゲンダイ

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ソースの記事は、「東芝」が今後、どういう立ち振る舞いをしていけば良いのか?というテーマの中で「マルマン」の沿革を一例としてあげているものですが、どちらかといえばその沿革の方が面白いのでぜひ一読を。

「マルマン」といえば、『ゴルフ』と『禁煙(電子)パイポ』のイメージがありましたが、『ダイエット食品』ですか、、、。オンラインショップを見てみたら、めっちゃ推してますねー。記事では言及していませんが、売上が急速に上がったのは、ジャンルの需要だけはなく、昨今のネット環境も関係がありそうです。スマホの普及率が上がった事でネット通販の利用率も上がっているので、オンラインショップを展開している企業は恩恵にあずかっているはずで(ただ、競争も激しくなっているので、体力が無いとお父さんも、、、)。

これ、東芝の業態変化とはまた違う様な気がしますが、、、さて。

あと、本日8日といえば、WHOの幹部が日本の受動喫煙対策に苦言を呈したばかり。「分煙では不十分。たばこを吸う場所で食事をするなんてありえない」との事ですが、『電子タバコ』や『電子パイポ』はどういう扱いとなるのか気になるところです。企業の広報担当の方は「追い風になる」という認識のようですよ。

かつての総合電機メーカーから、すっかり様変わりした東芝は、社会インフラ事業で生き残りをかけようとしている。

 グループ約17万人の従業員(昨年9月末)も固唾をのんでいるが、そう悲観することはない。翻訳業からサプリや化粧品の会社になったDHCという成功例もある。

 そして東芝が目指すべきもうひとつの会社が、「マルマン」(東京都千代田区)だ。40代以上のサラリーマンにとっては「私はこれで会社を辞めました」という禁煙パイポのCMでお馴染みだろう。

 1984年5月誕生の禁煙パイポは(つづく、、、)


<記事のソースは以下>

禁煙パイポのマルマンがダイエット食品会社になっていた | 日刊ゲンダイDIGITAL





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