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ドリコム、バンダイナムコエンターテイメントと共同出資による新会社を設立へ

HTML5を使用した売れているスマホゲームは、グラブってるヤツぐらいしか知りませんが、将来性としてはどうなんでしょうかね。

ゲームとの相性はいまいちな印象があり、、、。まぁ、そこを解決するだけの技術力や環境さえ用意出来れば、大きなメリットを享受できそう。

そういう意味ではバンナムの様な大企業が絡んで来ると期待がふくらみますね。

 

HTML5 市場へ本格参入

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ドリコム【3793】は5月19日、「バンダイナムコエンターテイメント」と共同出資による新会社、「株式会社BXD」の2017年8月3日付で設立することを合意する事を発表しました。

<ソースはこちら>

ドリコムとバンダイナムコエンターテインメント共同出資による新会社設立のお知らせ | 株式会社ドリコム


代表取締役の手塚晃司氏は『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』のプロデューサーで、ドリコムやバンナムなどが共同制作している『Project LayereD』のプロデューサーでもあります。


以下は、企業リリースより。

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考察してみた

「HTML5を中核とする技術を活用したオンラインゲーム」という事なので、「ブラウザゲーム」方面を意識したものでしょうか。国内のスマホゲーム市場はもういっぱいいっぱいの状態なので、改めてブラウザゲームで可能性を見出すというのは面白い試みかも。まぁ、収益に繋がるかというと未知数ですw

と、書いてる途中で気付きましたが、iosやAndroidの様な「ネイティブアプリ」ではなく、HTML5を用いた「ハイブリッドアプリ」をスマホで推進していく可能性もありますね。開発時間やコストをカット出来る等のメリットがありますが、ゲーム関係の制作となるとデメリットである動作面をどう解決していくのか気になるところです。この辺りをネイティブで作る感じ??

それと、世界的に好調な『ドッカンバトル』のプロデューサーである手塚晃司氏が代表取締役に就任するようで、思惑を生むという意味では良いですね。

今回の提携で、バンナムとの関係がより強固なものとなった。という見方も出来ますね。時期が時期だけに、先ほど事前登録が始まった『オレコレクショ ン』も、やはりドリコムが関わっているのでは?と思い込んでしまいそうな流れ、、、。ドリコム側から正式な発表などが無い限り、想像の域を抜け無い事ではありますが。




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