株の図書館

株の図書館

サイト再構築中っす!!!

MENU

【週間まとめ】1月5週目をサク読み!

日経平均株株価998407.O

主な出来事

<26、27日>FOMC
<28日>甘利経済再生担当大臣が辞任
<28、29日>金融政策決定会合、日銀が「金利下げ」を決定

 

1週間の流れ

<25日>
今週は原油の影響を受けた相場でありました。週明けは前週末の海外市場における下げ止まり、また、ダボス会議における追加金融緩和への期待を理由に、日経平均株価は続伸したと見られています。
 
<26日>
26日は原油価格の下落、FOMCを前に様子見ムードの米国市場の流れを受けて、軟調な展開に。
 
<27、28日>
原油価格の持ち直し、円の下落を材料にプラス圏まで上昇する場面もありました。しかし、FOMCの声明文の内容を受けて投資家心理はやや悪化、取引終盤は売りが優勢したようです。ただ、17000円台を維持出来た事で、堅調さを取り戻しつつあるとの見方も。
 
<29日>
ファナックをはじめとした業績予想の先行きを不安視、甘利経済再生担当大臣の辞任による影響懸念により、午前は売りが先行。昼時間には日銀が「金利下げ」を決定した事で、後場の寄り付きから日経平均株価は急騰しました。しかし、「金利下げ」による収益悪化を警戒された銀行株の急落もあり、大きな値幅を伴って一時は274安まで売り込まれました。その後は大きく買い直され、最終的には476円高に。日銀の「金利下げ」による評価は定まっておらず、それゆえの乱高下と言えそうですね。
 
(※チャートの引用元はヤフーファイナンスより)