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【展望】2月2週目をサク読み!

みなさん、こんばんわ。
そろそろ底値かと期待しつつも、しばらくは下げ基調な気がして、いやはやなんとも。
間近の株価は不透明なので、長期で持てる銘柄を物色しています。
さて、利上げ問題が再浮上していますが、利上げが決まってくれた方が円安も進みそうなので、個人的にはやってもらいたんですけどねー。


「やろーかやらないか考え中!!」

これだけはやめてください、本当に、、、
それでは、2月2週目の展望です。

 

上海は休場、米国金融政策に関心が向くか

週明けは5日発表された米国雇用統計の結果を受けた相場になりそうです。非農業部門雇用者数は予想よりも下回りましたが、3ヶ月平均で見れば好調、失業率は8年ぶりに5%を割りました。これにより米国市場は追加利上げへの警戒を強め、5日のダウは211ドル安に。しかし、ここ最近の米国の経済状態や世界経済の不安定さから3月利上げは難しいとの見方もされており、今後の見通しは不透明な状態に。10日のイエレンFRB議長の議会証言で方向性がうちだされるのではないでしょうか。

上海市場は、春節により今週は休場。春節前後は30億人もの人数が移動すると見られています。昨年2月における中国人訪日旅行者の数、消費は相当なものとなりましたが、今年も「インバウンド関連」や、体制を整えつつある「民泊関連」が大きな恩恵を受けそうです。ただ、最近の中国経済の伸び悩みから節約志向も出てきていると言われており、例年のような「爆買い」にはならないとの見方もされています。

注目ポイント

[米]イエレン声明
10日にFRB(米連邦準備理事会)のイエレン議長より議会証言があります。年内に4回検討されている利上げの可否、現在の米経済、米労働市場の見通しなどについて発言があるのではないかと見られています。
 
[中]春節
中国は7日から13日まで春節(旧正月)となり、この間は上海市場も休場となります。春節前後は30億人を超える人数が移動する見通しもあり、訪日旅行者による恩恵を受けやすい民泊関連やインバウンド関連に注目が集まりそうです。
 
決算
 引き続き企業の決算発表が行われます。有名どころの大手企業が相次いで好決算を発表してくれれば株価の下支えにもなりそうですが、、、日本の相場も早く立ち直って欲しいもんです(笑)

主な出来事

<8〜12日>春節(休日自体は7日〜13日)
 
<8日>1月景気ウオッチャー
 
<9日>1月マネーストック
 
<10日>FRB議長イエレンの議会証言
 
<12日>米国1月小売売上高