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サイト再構築中っす!!!

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テーマ株<フィンテック関連>

こちらの「フィンテック関連」は2016年度春頃のものです。

新しい情報は他サイトへGO!!ww

まぁ、いまやフィンテックも多様な扱われ方がされていますし、情報収集を兼ねて新たに書こうとは思っています。

はい、このサイトが必要とされているかどうかは別の話ですよ、、、(´・ω・`)

関連銘柄

関連銘柄以外はスッキリ消してみました。まぁ、これ自体も情報が古いので残しておく必要はないと思いますが、なんとなくw

マネーパートナーズG【8732】



3月31日付けで「ペイフォワード」に出資に係る覚書を締結。これまで検討されてきた「ビットコイン」を活用した決済、取引に関する協議が合意となったようです。

世界的にビットコイン取引所を運営する「ペイフォワード」との資本提携ですから、否が応でも期待してしまいますが、、、

また、16期3月期の期末配当を5円50銭とした事で、年間配当は11円となり、前年度の8円に対して3円の増配を発表しました。

増担保中で、解除は早くて火曜日です。

 

フィスコ【3807】


投資支援サービスを提供。M&Aにより様々な分野に手を出していますが、進捗状況が見えないものもあり、実態が気になるところです、、、

3月28日、親会社の「シークエッジ」が株式を1部売却により、その他関連会社へ移行。

29日、株主総会(30日)直前に決算訂正(実質下方修正)発表。

31日、財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備が判明。

そして、4月1日付けで「フィスココイン」を設立。
のハズだったんですが、、、15日に延期すると1日当日の取引終了後に発表。
また、2月12日より予定されていた自社株買いは未だに「0」だと言う事も判りました。

これは、、、すごい、すごいぞ!!笑

近頃の動きを見ていると、やっぱり「フィスコ」だ!なんてね(笑)やっている事はめちゃくちゃなんですが、それゆえの面白みがある銘柄ですね。
そろそろ何かしらの「成果」となるものが欲しいなー!

増担保中で、マネパと同じく早ければ火曜日に解除となります。

SJI【2315】


フィスコグループで、金融機関のシステム開発に実績あり。事業失敗により「ネクスグループ」の下で経営の立て直しを計っていましたが、だいぶ改善されてきた模様です。

テックビューロ社と共同で、ブロックチェーン技術を用いたフィンテック実証実験を行っていて、金融機関の「預金口座管理」をモデルとして開始しています。

実験にはテックビューロ社の「mijin」を用いているようで、劇的なコストの削減、セキュリティ面の安全、実質的なゼロダウンタイムを実現する事が可能になるとか。

金融機関向けのシステムインフラで結果を残している事もあり、今後は「フィンテック」を通してどういった形で金融機関と連携していくのか注目です。

グループならではの株価推移ですが、個人的にはフィスコグループの中で一番推しですね。

 

ネクスグループ【6634】


フィスコグループ。ソフトウェアやロボット、農業ICTなど、事業は多岐にわたります。

子会社にあたる「SJI」の財務改善により黒字化になる予定です。

「自働テレマティクス分野」で「ZMP」と共同マーケティングを行っています。「ZMP」や「サイバーダイン」と提携しているので、そのあたりで何か動きがあれば面白くなりそうですが、、、。

「SJI」と共に「フィスココイン」に出資していていますが、どうなるんでしょうかねぇ「フィスココイン」っやつは(笑)

ロックオン【3690】


広告やECサイトのプラットフォームを提供。中でもECオープンプラットフォームである「EC-CUBE」は日本No.1 EC構築オープンソースであると認定されています。

テックビューロ社の「mijin」を応用したECのゼロダウンタイム受注エンジン開発の実証実験を行っていて、将来的には「EC-CUBE」での「mijin」利用パッケージを独占販売も視野に入れているとの事。

「EC-CUBE」をベースとした中規模以上のECサイトの運営はインフラコストがかさむ事で、結果的に他社への乗り換えも多く発生していたようです。しかし、受注エンジンを「mijin」にする事で、そのままの事業スキームでコストの大幅カットが可能になるそうです。

すでに成り立っている事業の後押しとしてブロックチェーン技術を導入するわけなので、良い結果に繋がる可能性は高そうなんですがねー。

セレス【3696】


スマートフォン向けポイントサイト「モッピー」「モバオク」などを運営しており、累計会員は1000万人を超えています。主な収入源は広告です。

「ビットフライヤー」「レジュプレス(コインチェック)」「ビットバンク」と提携。モッピーが発行する「モッピーポイント」を各社が提供する「ビットコイン」への交換が可能です。

また、「Orb」の株式を取得しており、Orbが提供する「SmartCoin」を活用したポイント事業の展開が期待されます。

Orbは独自の認証技術の開発を行っていますが、認証時間はビットコイン(10分)に比べて、大半5秒(平均16秒)と世界最速。大規模かつ高コストなマイニングが主流となりつつあるビットコインに対して、スマートフォンアプリレベルでのマイニングを実現、極めて低コストで運用可能との事です。これが「SmartCoin」のベースとなります。

元々、「モッピーポイント」は現金化や電子マネーへの変換が可能で、それ自体が一種の「仮想通貨」であると言われています。ビットコインなどへの変換が可能になった事で汎用性が高まりそうですが、これがユーザー獲得に繋がる鍵になるのか注目です。

トレイダーズH【8704】


子会社の「トレイダーズ証券」がFX取引(外国為替証拠取引)を主軸とした事業展開。また、再生エネルギーで注目される「バイオマス(ZEエナジー)」関連にも力を注いでいます。

4月1日、子会社の「トレイダーズインベストメント」が「Liquid」と資本業務提携をする発表がありました。「Liquid」は高速生体認証技術を生かした金融取引や決済サービスを手がけています。

「Liquid」の独自技術は金融取引や各種決済はもちろん、仮想通貨や医療、観光などの多くの事業分野で活用、普及が期待出来るのだそう。日本国内に留まらず、東南アジアでの事業展開を強化していく方針である事から、このタイミングでの直接出資に踏み切ったそうです。

思惑ばかりで動いていた印象がある銘柄ですが、実績や将来性が「形」になりつつあると言えそうです。今の株価付近なら参戦してもいいなー、、、なんて(笑)

インフォテリア【3853】


XML技術ベースとしたデータ連携ソフト「ASTERIA」シリーズをメインに、モバイルコンテンツ管理システム「Handbook」などを提供。

「ASTERIA」シリーズのうち「ASTERIA WARP」の採用が続いています。25日には「JAあいち経済連」が、30日には「F・O・インターナショナル」が「ASTERIA WARP」を採用しました。

「ASTERIA WARP」は企業向けデータ連携製品(EAI/ESB製品)の国内市場において9年連続市場シェアNo.1を獲得しています。

また、28日には米国企業の「CDate Software」と業務提携を発表しています。これにより、ASTERIA WARPの接続先を一気に60件以上も拡大する事が可能になるのだそう。

更に、顧客のニーズに合ったサービスの開発・提供をする事を目的に、共同出資によるジョイントベンチャー「CData Software Japan株式会社」を設立しました。

年末年始の頃とは違い、フィンテック関連の銘柄も増えているので資金がまわってきづらいのかも。チャートを見る限り、株価がそれなりに上がってしまっている状態に見えなくも無いので、余計に手が出しづらいのかも知れませんね。

さくらインターネット【3778】


年末年始のフィンテック祭りの中心にいたのは記憶に新しいところですね。
最近、よく名前を聞く様になった「テックビューロ」と組み、自社クラウド上で、ブロックチェーンの実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」を金融機関やITエンジニア向けに無料提供をするとの事でした。

最近は「ロックオン」と「EC-CUBE ホスティングパートナー契約」を締結したり、「UEI」と業務提携し、「ディープラーニングクラウドASP」事業を開始。また、「IoT」分野への取り組みも形となってきたようです。

29日にインテルの協力のもとIoTハードウェア事業化支援プログラム「さくらのIoT Platform Scholarship supported by Intel」を2016年5月より提供すると発表がありました。

ここも「インフォテリア」と同じく、株価がそれなりに上がってしまっている状態かなと。特に「フィンテック」「テーマ株」という位置であるならば、これから「大幅に上昇」するような銘柄に資金が集中するのは仕方が無い事でしょうか。

おまけ

フィンテックはおまけな感じもある、今をときめくジグソー【3914】や、もう「LINE関連」でいい様な気もするアドウェイズ【2489】、株価的に買いづらいから詳しくは書かなかったけど、割とオススメなGMOペイメントゲートウェイ【3769】、一時は凄かったのに、最近はしょんぼり気味のリアルワールド【3691】があります。

 


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※投資判断、売買は自己責任でよろしく!