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<テーマ株>ポケモンGOプラス

さぁ、8月が終わりました。

発売するの?しないの?

社会現象にまでなったアプリ。

そろそろ何か動きが欲しいところですけどねー。

 

発売&予約が迫る『ポケモンGOプラス』

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「9月に発売延期」(公式ページにも記載)と発表されてから早1ヶ月。9月に発売予定なら、そろそろ発売情報の詳細が出ても良い頃です。

延期発表時は、「(GOプラスが発売される予定の)9月にはブームも終わっている可能性がある」「商機を逃したんじゃないか」などの意見も見られました。8月末現在、配信直後の爆発的なブームは過ぎた感もありますが、それでも尚、膨大なユーザー数がいる事は確かです。

予定されている9月に発売をこぎつけられれば、国内&海外でかなりの数の『GOプラス』が売れる事は間違いないと思われます。

懸念される「再延期」

気がかりなのは、『GOプラス』の発売が更に伸びてしまう可能性もあるという事です。公式発表通りなら9月に発売予定ですが、8月末になっても未だに何の情報も出てきていません。「そろそろ発売」と見るか「発売出来る状況でない」と見るか。

さすがに、9月には出さないと発売するメリットが少なくなりそうですが、、、どうなるか。

 

関連銘柄

 『GOプラス』にしぼると、深く関係してそうな銘柄は少ないですね。まぁ、探せていないだけかもしれませんが(笑)

ミツミ電機【6767】

大手の電子部品メーカーで、79GHz帯のミリ波レーダーを開発や、「ホンダアクセス」と共同でカーナビ用の無線スイッチなんかも開発しています。ただ、現状は「ポケモン(GOプラス)」と「ミネベア」、後は任天堂の「NX」を押さえておけば良いと思われます。

筆者が推す本命銘柄です。理由は『GOプラス』の製造を受け持っている可能性が高い事。米国へ玩具を輸出する際には、「CPSIA(消費者製品安全性改善法)証明書」が必要なんですが、そこに記載されている製造住所とミツミ電機の製造工場の住所がほぼ一致しています。(緑文字が共通部分)

<Children's Product Certificateのplace of manufacture>
No. 2, Dayangzhou Road, Qingdao, West Coast ExportProcessing Zone, Qingdao City, Shangdong, China

<ミツミ電機のHP>
No.2 Dayangzhou Road, West Coast Export Processing Zone, Qingdao, City, Shandong Province, 266426 People's Republic of China

また、8月30日付けで「モルガン」がミツミ電機のレーティングを格上げしました。
・目標株価[380円→767円]
・格付け[弱気→強気]
ミネベアも新規でレーティング
・目標株価[1300円]
・格付け[強気]

次の件は重要な事なので頭に入れておきたいです。
ミネベア【6479】は2017年3月17日付け(予定)で、ミツミ電機を全額出資子会社にします。交換比率は「ミツミ株1株にミネベア株0.59株」で、統合に伴い、ミツミ電機は2017年3月14日に上場廃止となります。

つまり、お互いの株価は同じ様な動きになりやすく、交換比率に沿った株価になりやすいです。

ホシデン【6804】

コネクタとかスイッチなどの接続部品、最近はスマホの普及に合わせてオーディオ系の製品も手がけています。売上の半分近くを任天堂向けで占めていた程、任天堂への依存率は高いです。

現在『GOプラス』の製造に関わっているかは不明ですが、任天堂の次世代機「NX」には関っています(=DIGITIMEより)

「NX」の製造配分(初期生産分)はFoxconnが40%以上で、残りをミツミ電機、ホシデンが担当(2社の配分は不明)。16年の第3四半期に試作を開始し、第4期早期には量産に取りかかるとの事です。

万が一、『GOプラス』と関わりがない事が判明すれば、一時的に株価は下落するかもしれません。ただ、「NX」の事を考えれば安く仕込めるという見方も出来そうですね。

ハピネット【7552】

国内玩具卸で最強と言って良い企業です。最大の取引先「バンダイ」をはじめ、幅広く取引をしています。そして、肝心の「任天堂」向けの流通は25%と言われています。

『GOプラス』の取り扱いはすると思われますが、いまや業績にどれほどの影響があるのかは不透明な状況です。というのも、『GOプラス』自体は「一度買えば終わり」の商品ですし、何より発売時期がですね、、、。

7月に発売が実現していれば、高い確率で業績の大幅アップも見込めましたが、、、もったいない。

あと、任天堂が国内最大規模のゲーム卸「ジェスネット」を子会社化したというのは気にかかるところですね。任天堂が卸を自社でまかなっていく方針を取る事になれば、ハピネットに割り振られる流通の割合が減少する可能性もあります。

まぁ、ジェスネットの件による影響の有無はもう少し先の話となりそうなので、あまり気にしなくて良いかもしれませんが。

任天堂【7974】

一応、本体なので『GOプラス』発売となれば当然株価も反応するでしょう。(発売が決まれば)予約・注文の状況で株価が上下するハズなので、日々のチェックが必要ですね。

万が一、『GOプラス』の影響が軽微に終わったとしても、他でカバー出来るぐらいの材料があります。

秋にはスマホ版「動物の森」と、同じくスマホ版「ファイヤーエンブレム」という人気タイトルゲームが控えていて、来年3月には「NX」の発売も予定されています。

任天堂(ポケモン)関連

何度か書いていますが、『GOプラス』の発売に備えて任天堂(ポケモン)関連の銘柄も今一度確認しておくと良いと思います。

任天堂本体の株価が高いので、その周辺に資金が流れる可能性も考えられます。

個人的に、もう一相場ありそうな気がするんですがねー、、、。




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